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ここはパラレル地球でクライアント様は20代の男性でした。
田舎暮らしが嫌で都会に引っ越してきました。
「都会は家賃が高くて物価も高い!」と言い、朝は新聞配達をして、その後は普通の会社員で、土日はアルバイトをしていました。

とにかくあまりにも物価が高いので、安いアパートに暮らしているので「早く良いところに引っ越ししたい!」と思って頑張っていました。

そんなある日新聞配達先で、1匹の茶虎の子猫に出会いました。
クライアント様は「顔が可愛い!」と思い近寄ると、子猫は何の警戒心も無くクライアント様に近づいて来ました。

そして頭を撫でて「この猫飼いたい!」と思っていましたが、まだ仕事の途中だから「またね!」と言って別れました。

この後仕事が終わって子猫が気になっていたので、もう一度その場所に行きました。
すると子猫がまだいて
クライアント様は子猫を連れて家に帰りました。
その時から二人の生活が始まりました。

初めは子猫を段ボール箱で寝かせていましたが、いつの間にかクライアント様の顔の近くで寝ていました。
クライアント様は子猫に「とらすけ!」と名前を付けました。
そして毎日毎日とらすけのおかげて、クライアント様は楽しくてしょうがないようでした。

クライアント様はとらすけのために、いろいろ買い始めました。
そして朝の新聞配達はとらすけを連れて一緒に配達して、河川敷ではとらすけを放して遊ばせていました。
そして「そろそろ帰るよ!」と言うと、とらすけはクライアント様のところに帰って来ました。

夕方は一緒に食事をして一緒に寝て、土日はアルバイトをやめてとらすけと一緒に遊ぶことにしました。
そしてとらすけが病気にならないように、予防接種にも連れて行きました。

するとお金がどんどん無くなっていきました。
クライアント様は自分の食費を削って、とらすけにちょっといい缶詰を食べさせていましたが、それも次第に買えなくなったので、フードはカリカリに替えました。
ここですでに10年以上が経っていました。

クライアント様は食費を切り詰めて多少頑張ったので、ペット可のアパートを借りることができたので引っ越しをして、数週間後に会社から臨時ボーナスが出たので、自分のちょっとしたご褒美と、とらすけには缶詰を買いました。

ところがとらすけが居なくなりました。
どうやら自分で窓を開けて外に逃げた様でした。
とらすけは死期が近づいたので、自分の死に場所を探しに外に出た様でした。

クライアント様は毎日必死に探しましたが見つからず、1年間探しまくりました。
しかし見つからないのであきらめて、一人の生活に戻りとらすけの事を想うと涙が出てきて「もうペットは飼わない!」と思い、ペット可のアパートを引っ越しました。

 

クライアント様のご感想!

ご感想ありがとうございました(^O^)❤
 

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