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もう半年くらい前になりますが、私の中でいつもと違う事に対しての恐怖が出てきました。

これは毎日のルーティンであったりふとした時の言葉であったり…。

そしてパートナーのよし君に対しても不信感が出る時があり、この事を時々よし君に話していましたが、中々改善されずに心だけが苦しい状態にありました。

 

それでも私はクライアント様のセッションに向き合うために、自分の事は後回しにして日々を送っていましたが、突然爆発したように感情が表に出てきました。

この時私は「今インナーチャイルドに向き合って統合しないと!」と思ったので、よし君にリーディングをお願いしました。

するとパートナーに裏切られたパラレル地球の過去生が出ました。

 

 

【パートナーの裏切りで傷ついた私】
ここはパラレル地球で、私は20代の女性刑事でした。


私には信頼するバディがいて、この人はプライベートもパートナーで、私達は同棲していました。

ある日5人の仮面をかぶった奴らが銀行強盗に入りました。


私達警察は突入しましたが、犯人グループは逃走しました。
それを私とバディが追いかけました。

バディが敵を追い詰めたとき、犯人の一人が盗んだバッグを落としました。
尚且つ仮面が取れて顔が見えました。
この犯人は女性で、倒れたこの女性を捕まえようとしたら、仲間が一人助けに来ました。

助けに来た犯人は、お金の入ったバッグを指さして「お前にやるよ!」とバディに言いました。
バディはお金の入ったバッグを見ました。
その隙に犯人2人は逃げました。

その時私はバディを追いかけてこの場所に来ました。
するとバディは慌てて金の入ったバッグを何処かに隠し、自分で頭を壁にぶつけて、犯人と戦った様に、私に見せつけていました。

その日の夜バディは、お金の入ったバッグを隠した場所まで取りに行き、その数日後に犯人からバディの携帯に連絡がありました。
そこにはバディが夜中に隠したバッグを取りに行った様子が、動画で撮影されていました。

犯人は「これを公開されたくなかったら、顔を見たことを忘れろ!」と言いました。
その後又犯人から電話があり「今警察はどこまで俺たちの事を知っているんだ、教えろ!」と…。

バディは怪我をしてこの操作から外れているので、私に操作の内容を聞いて来ました。
私はバディに操作の進み具合を全て話しました。
バディはそれを全て犯人に話していました。

ある日私とバディがお休みの日に、犯人の女性とばったり街で会いました。
私はバディの表情が変わったことを確認したので「何かあった?」と聞きました。
バディは「知り合いにそっくりだったから…でも他人だったから!」と答えました。

その後もバディには犯人から電話がかかってきて、コソコソしていました。
たまに仕事が終わっているのに、家に帰ってこない日があり、私とあまり会話をしなくなり、無口になっていました。

ここから数週間後に、違う強盗事件で押収した監視カメラに、バディが街で会った女性と二人で話しているところが映っていました。
私はバディを問い詰めました。
「この女性はあの時の人だよね?知り合いでは無いと言ったのに何故会っているの?」と…。

バディは私に向かって「うるさい!」と言い、一人で出かけました。
その後バディは警察に辞表を出して、家の荷物もそのままで出ていきました。
そして私に電話で「ごめん!」と一言言って電話を切りました。

そしてバディは電話番号を変えて、私と連絡を取れないようにしました。
私達は3年間付き合っていて1年半同棲していて、結婚を約束していました。
このパラレルの私はこの事を全く知らなかったので、ショックを受けて体調不良になり数週間仕事を休んでいました。

この時の私は精神的にまだ影響が残っていましたが仕事に復帰しました。
そして私は仕事の合間に、バディを探していましたが、事件でなくなったお金の金額が合わないので「もしかしたらお金を持ち去ったのはバディではないか?」と頭の片隅で思っていました。

そんな時、田舎町から転勤して来た男性が私の部署に配属になりました。
これがよし君でした。

私の上司はよし君を私のバディにつけました。
よし君は田舎の警察官からやっと刑事になれて、私のバディになれた事を喜んでいました。
私はよし君にとても冷たくて、真面目に刑事の仕事を教えませんでした。
何故ならば私は「もう刑事をやめよう!」と考えていたからでした。

しかし私は、あの時の犯人がまだ捕まらないので、せめて犯人を捕まえてからやめようと考え直しました。

相変わらず犯人の足取りはつかめず、操作が行き詰ったときに、宝石店強盗が発生しました。
この犯人も逃走中で、私とよし君は操作をして二人の犯人の住所を突き止めました。

私達刑事は6人で犯人の家に乗り込みました。
犯人はいち早く気付き、二階の窓から逃走しましたが、表に私と刑事二人、裏によし君と刑事二人がはり込んでいて、よし君側の窓から犯人が逃げ、犯人はナイフで二人の刑事を刺して、よし君は初めて見る光景に驚き、動けなくなっていました。
犯人の一人はよし君を突き飛ばして逃走しました。

私達3人はよし君と合流して犯人を追いかけました。
犯人は街の裏路地に逃げ込んだので、私達は手分けして探しました。
その時よし君の前に犯人2人が現れました。
この犯人は以前犯した犯罪で手に入れた、裏路地に隠してあったお金を逃走資金にするために、この場所に取りに来ていました。

犯人はよし君にもナイフで襲ってきましたが、よし君は落ち着いて警察護身術で犯人を投げ飛ばしましたが、犯人は逃げお金の入ったバッグを置いたままでしたが、又このバッグが無くなりました。

私がこの場所に来ると、よし君も少しのけがをして倒れていたので、私は以前のバディとの事がフラッシュバックしました。
そして「お金の入ったバッグを隠したのはよし君では無いか」と疑いました。

よし君は「僕は知らない!」と…。
しかしその日の夜よし君は一人でお金の入ったバッグを探していました。
そしてその映像が残っていました。

よし君は取り調べを受けて、「実は責任を感じて探しに行ったけど見つからなかった!」と言いました。
そして家も調べられましたが、バックは出てこなかったので、通常任務に戻りました。

数日後そのバッグだけが見つかり、私とよし君はその周辺の監視カメラを見て犯人を捜していました。
そんな時に仮面をかぶった強盗グループが又動きました。

私とよし君はそれを聞いて事件があった銀行に向かいました。
この銀行では銀行員と警察官に怪我をさせて逃走しました。
一方でカバンを探していた刑事が、犯人らしき映像を見つけました。
カバンを捨てた犯人は、元刑事で私の元バディでした。
この時私はまだこの事を知らず、よし君と銀行を襲った犯人を追っていました。

ある日よし君は情報屋の男性とある男が揉めているのを見て、仲裁に入り情報屋の男性と仲良くなりました。
この情報屋の男性は元刑事で、強盗仮面グルーを密かにずっと追っていたので、よし君に情報を流していました。

そして「犯人グループの一人の家が分かった!」と情報をもらい私と一緒にはり込むと、そこの家には私の元バディが帰って来ました。
私は「やっぱりそうだったのか!」と、逮捕状を取って、犯人を逮捕しました。

後に分かった事ですが、よし君に情報を流していたのは、元刑事で退職して情報屋をしていた私の父でした。
父は私に怒られ、よし君もこそこそ父と会っていたことを私に怒られていました。

その後私はよし君とお付き合いをして、社内結婚をしました。
そして結婚後、よし君が「危険だからもう刑事の仕事はやめて!」と言うので、私は刑事をやめて内緒で探偵をしていました。
危険が無い様に浮気調査や家出とかペット捜しを主にしていました。

 

過去にこんな体験があったからこそ、傷ついたインナーチャイルドが突然出て来たんですね!

この後統合しましたが、まだスッキリしません(-_-;)

他にも似たような過去生があると思うので、自分の感情に向き合って探したいと思います(^O^)V
 

 

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今日も全てに感謝致します♥