ゆめみる宝石ご覧いただきありがとうございます。

 

 

ここはパラレル地球で、クライアント様は女性でした。
ここは科学が進歩してAIが普及して、テレビ・冷蔵庫・電子レンジ・蛍光灯・車や携帯等の電化製品すべてにAIが搭載されて、個人の管理と監視をされていました。

人々は初めは便利さと健康維持に良いとしてましたが、AIは学習して個人を管理し始めて、自由を奪い始めました。
SNSの動画も個人レベルで規制されてしまうので、自分の見たいものは見れず、AIが許可したものやAIがおススメしたものだけになります。

すると人々からは自分の感情と言うものがなくなってきて、クライアント様も便利さと健康維持のためにAI付きの安い家電を使っていましたが、AIが学習して規制されて、自由と自分自身がだんだんと無くなっていきました。

そんな時に私の動画がクライアント様の携帯に流れました。
この動画で私は「このままでは人間は感情を無くして、AIの奴隷になってしまう。
便利さを求める人たちは、どんどんAIに洗脳されて支配されてしまう。
私達は本当の自由と本当の自分を求めて便利さを捨て、まだ開発されてない土地を探し、そこで自由の街を作ります。
一緒に来たい人達は、便利さ全てを捨てて来てください。
その覚悟があるのなら…。」と言いました。

それを聞いたクライアント様は、気付かないうちに自分を殺して生活していたことに気づきました。
クライアント様は私の言葉が心に刺さり涙していました。

そして直ぐに私の動画にコメントをして来ました。
それはたった一行で「全てを捨ててついていきます。」と…。
私はこの文面を見て「この人は私に着いてくる人!」と確信していました。
この後私とクライアント様は少しやり取りをして、私たち20人くらいと合流しました。
そして少しの食料と水と着替えを持ち、懐中電灯とロウソクとランタンを用意して移動を始めました。

クライアント様は便利さになれているので、テント生活や食事の支度を「めんどくさいな」と思っていましたが、慣れてくると「毎日色々違って楽しい」と思い始めました。

それから外でみんなで焚火をして話したり、移動中の湖に鳥がいっぱいいたのでみんなで眺めたり、雨の日は洞窟の中でみんなで待機したり、そうやって楽しく旅をしていました。


リーディングはここまででした。

 

クライアント様のご感想!

ご感想ありがとうございました(^O^)❤
 

 

ハートのバルーンyoshiのぶっちゃけトークチャンネル!

 

今日も全てに感謝致します♥