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クライアント様はエジプト後期に生まれていました。
20代の女性で家族は両親と弟が居ました。
そして両親は様々な宗教の信者さんでしたので、クライアント様が小さいときは、両親に連れて行かれていました。
今は両親は太陽を崇拝していました。

クライアント様は、何度か宗教団体に連れて行かれていましたが、月を崇拝する宗教の時に、胸が苦しくなってその場所に居られなくなりました。
そして「私は月が好きなのになんでだろう?」と思っていました。

両親は調子が悪くなったクライアント様を見ていたので、それ以来宗教団体には連れて行かなくなりました。
クライアント様は太陽も月も好きで、悪い役人とか優しい医者も含めて平等に照らしているから…。」と思っていました。

クライアント様は、素晴らしい存在とは思っていましたが「神とは違うよね!」と感じていました。
クライアント様は、友達がアクセサリーを自慢していても、自分は着けたいとは思っていませんでした。

ある日街に行くと、昼間からお酒を飲んで騒いでる人とか、役人にペコペコしている人とか、汗を流して一生懸命に働いている人や、私みたいに何の目的もなくブラブラ歩いている人、本当に色んな人がいるなと思っていました。

そんな時、寝ている時に光の存在が夢の中に入って来ました。
そして「あなたは私と繋がれる存在の様ですね、あなたの目を借りて今の地球を観察するお手伝いをお願いしたいです。」と言うと、クライアント様は「いいですよ!」と言いました。

そして朝起きて「不思議な夢を見たな~」と思っていましたが、高次元は目を借りて色々見ていました。

クライアント様は今まで気にもしない人や場所を見るようになりましたが、クライアント様は一切気にもしていませんでした。

ある日役人が、輸入品を売っている男性と揉めていた時に、役人の顔が歪んで見えました。
クライアント様は何度も目をこすって見直していましたが、やっぱり歪んだ顔に見えたので「なんだこれは?目の病気かも!」と不安になっていました。

そして、目線を変えて他の人を見ていましたが、普通に見えていました。
この後クライアント様からは、歪んでいる顔の人と、普通に見える顔の人が常に見えていました。
そして歪んだ顔の人には近づかないようにしていましたし、話しかけられても目を合わすことをしませんでした。

中には顔がゆがんだり戻ったりする人もいたので、「完全に私は病気だ!」と思っていました。

この時高次元は「歪んでいる人達は魂が歪んでいるんです。
そして欲を多く持っている人です。」と言いました。
クライアント様はある夜に、夜空がすごく気になったので外に出て空を見上げると、いつもよりも星が近くに見えていたので「綺麗だな~」と言って見とれていました。

すると身体が空に上がって、街が下に見えていました。
その時声が聞こえてきました。


「これはささやかな感謝の気持ちです。
あなたは小さいときに「空を飛んでみたい!」と願いましたよね、私達はその願いを今叶えています。
これからも私達の目になり、沢山の情報をくださいね。」と言いました。
それから「また空を飛びたいと思ったら、月が見えない夜に教えてください。」と…。

この後クライアント様が気づくとベッドの上で寝ていました。
この様な体験は、クライアント様が寿命まで続いていました。

 

クライアント様のご感想!

ご感想ありがとうございました(^O^)❤
 

 

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今日も全てに感謝致します♥