ゆめみる宝石ご覧いただきありがとうございます。

 

 

クライアント様は30代の女性でモノトーンの世界で一人暮らしをしていました。


そして女性専用のアパートに住んでいました。
家はオートロックで指紋認証じゃないと開かない様にしていました。

このアパートは他のところよりも家賃は高いですが、クライアント様は安心して暮らせていました。
それから通勤時は災害用リュックに帽子型ヘルメットをかぶって、車は信用できないので、雨の日も歩いて通勤していました。

そして後ろに人が居ると、必ずその人を先に行かせるほど用心深い性格でした。
仕事は運送業の事務員さんで毎日忙しく働いていました。

会社の仲間が「今淡い色の世界がウエルカムキャンペーンをしていて、行きやすいよ!」と言っていたので、クライアント様は淡い色の世界についてはSNSで情報を見ていたので知っていましたが、ネガティブな情報しか頭に入ってこないので、自分は淡い色の世界には縁がないと思っていました。

ある日の休日、何気なくその辺を散歩していたら、いつの間にか淡い色の世界の方に歩いていました。
するとその世界に楽しそうに入っていく団体さんを見ました。

クライアント様は初めそれを眺めていましたが、後ろからも続々と淡い色の世界の見学者たちが押し寄せてきて、その流れに乗って一緒に淡い色の世界に入ってしまいました。

クライアント様は入ったはいいけどサングラスを持っていないので、眩しくてしょうがないようでした。
すると近くの人が見かねて、予備のサングラスを貸してくれました。

クライアント様はいつの間にかサングラスを貸してくれた人の団体の中に紛れていて、街を案内されていました。
ここでは噂通り女性は半袖でスカートをはいていて、ヒールも履いて歩いていたので「ホントだったんだ!」と愕然としていました。

男性も半そで半ズボンで歩いていたので、「みんな無防備!」と思っていました。
この後洋品店街に行くと「ご自由に試着してください!」と言われたので、クライアント様はお店の中に入りスカートをはいてみました。

クライアント様は「何も違和感がない!」と…。
そして「むしろ歩きやすいじゃん!」と思っていました。
クライアント様はプレゼントではなく、スカートを購入したいと思い購入しました。
そしてスカートの白を見て「眩しい」と思っていました。

この後レストランに案内されて食事をしました。
そこで今まで食べたことがない美味しい料理を満喫していました。
そして自由時間になって公園に行くと、子供たちが開放的にはしゃいで遊んでいたので「ありえない!」と思いました。

クライアント様はこの時サングラスを外して空を見上げました。
すると空が薄い水色と言う事に初めて気づき、空がグレーでは無いことに衝撃を受けていました。
そして「空気も美味しい」と思い、清々しい気持ちになっていました。

それから自分のはいているスカートを見たら薄いピンク色に見えました。


その後一人で案内係のところに行って、「淡い色の世界の事を細かく知りたいから教えてください。」と言いました。
クライアント様は色々教えてもらい、この日は終わりました。

次の日クライアント様は仕事を休んで淡い色の世界に行き、色々見ていると「この世界は私にあっているかも!」と思い、この世界に住むと決めました。

 

クライアント様のご感想!

ご感想ありがとうございました(^O^)❤

 

ハートのバルーンyoshiのぶっちゃけトークチャンネル!

 

今日も全てに感謝致します♥