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私とよし君はプレアデスと呼ばれる星のヒューマノイドで、オリオン軍の基地を破壊する攻撃チームのメンバーでした。
攻撃チームは30名の30機のシャトルで編成されていて、30機のシャトルには破壊力抜群の波動砲が搭載されていました。

 

交渉チームはスペースシップで出撃して援護チームはスピード重視のシャトル40機で出撃しました。

この頃プレアデス星団のヒューマノイド連合軍は、オリオン軍からの集中攻撃をされていて、思うように戦えないでいました。
オリオン軍はヒューマノイドの惑星の通信網を徹底的に破壊して、宇宙連合やヒューマノイド連合軍にSOSを出せないようにしていました。
ですからヒューマノイドの惑星は孤立していきました。

この時、ポジティブグレイと非ヒューマノイドは小競り合いを始めましたが、プレアデス星の戦士たちがこの戦いを終わらせに来ました。
どの惑星よりも強力なシャトルと武器でオリオン軍を潰していきました。

この時に1機のシャトルが故障して、プレアデス星に帰還しましたが、この1機にオリオン軍は発信機を取り付けてあり、プレアデス星の場所がバレてしまいました。


オリオン軍はプレアデス星に大軍を向かわせて、一斉攻撃をかけました。
プレアデス星では、防御チームが抵抗していましたが、オリオン軍は惑星全部を囲って一斉攻撃をしてきたので、防御チームは全滅で惑星の半分は死んでしまいました。

惑星に生き残っている人たちは、全員がレーザー銃を持ち戦っていましたがオリオン軍はどんどん下りて来ました。
そしてその中にオリオン軍の大幹部がいました。
大幹部はプレアデス星の王を直々に殺すために来ていました。

なぜならばオリオン軍の大幹部はヒューマノイドで、元はプレアデス星のヒューマノイドでした。
そしてプレアデス星の王に仕えていて、この時王は彼に期待しすぎていて強く当たり過ぎていました。
それに耐えられなくなって、この惑星を出ていくことになり、王に恨みを持っていました。

プレアデス星の王は、実は生き残った人たちを既に全員惑星から脱出させていて、戦かいはAIがやっていました。
この時オリオン軍の大幹部と王は1対1で戦っていて、その瞬間にもオリオン軍はどんどんこの惑星に下りて来ていました。
そして王は大幹部に剣で刺され瀕死の状態でしたが、惑星から出られないように、惑星の周りに強力なバリアを張り、自爆スイッチを押して惑星ごと吹っ飛ばしました。
ですからオリオン軍の大軍は全滅となりました。

その惑星の消滅のエネルギーと信号が宇宙連合に届きました。
宇宙連合は惑星一つが消滅したことを重く見て、会議を開きました。
この会議には幹部としてミラとノーリスが参加していました。

ミラとノーリスはシャトルチームを連れて、120人乗りの巨大スペースシップとシャトル40機で、プレアデス星団に向かいました。


そしてこの星団に着くと、シャトルチームは二手に分かれて、オリオン軍のシャトル隊を攻撃しました。

その頃プレアデス星の私とよし君は、100機以上のオリオン軍シャトルを撃破して、2機だけオリオン軍の基地がある惑星に入ることができました。
しかし基地からの集中攻撃がきつくて、中々基地が破壊できないでいました。

すると宇宙連合のシャトル隊の4機が応援に来てくれたので、基地を撃破することはできましたが、オリオン軍の総隊長(トールグレイ)は真っ先に脱走していました。


私とよし君は脱走に気づいてので、2機でトールグレイを追いかけていましたが、かなり速いシャトルなので追いつけづにいました。

すると前方から光のオーラがトールグレイのシャトルを包み、シャトルの動きを止めました。


そして「いまだよ!」と王の声が私とよし君に聞こえました。
私達はトールグレイのシャトルに向けてレーザー光線を発射して破壊しました。
この時王は5次元体の魂になっていました。

この戦いはオリオン軍の全滅で終わって、宇宙連合は「プレアデス人が自分の惑星を犠牲にして、プレアデス人の力のおかげで戦いに勝利したこと。
プレアデスの王が光のオーラになって、プレアデス星団を守ったことを忘れないように、この星団をプレアデス星団と名付けた。」と言いました。

このプレアデスとは地球人からの呼び名なので、宇宙ではこの星団の名をアルファベットと数字の様な記号で表されていました。

プレアデス星の真実を教えてくれた高次元の存在と私の分身達に感謝します(^O^)❤

 

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今日も全てに感謝致します♥