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よし君は宇宙惑星で右肩に黄色い石が入っている男性ヒューマノイドでした。


よし君はこの惑星で探偵をしていました。
そして依頼があればどの惑星にも出向いていました。

ある日人探しの依頼が来ました。
それは息子を探して欲しいと言う依頼でした。
よし君は色んな手掛かりをもとに、ある惑星だと分かったのでそこに行きました。

その惑星で彼の事を調べると「彼は売られた」と言いました。
その買い主を見つけ出したよし君はそこに行き、よし君が「買い戻したいからいくらだ!」と聞くと、買い主は「彼は特殊能力があるから!」と言い「この金額なら売るよ!」と言ってかなりの高額を提示してきました。

彼は奴隷の様に地下室に閉じ込められていて、首輪をつけられろくに食事も与えられていませんでした。
その姿を見たよし君は、怒りのエネルギーが出てしまい、右肩の黄色い石が発動されてしまいました。

その時にこの買い主と手下がこのエネルギーにやられてしまいました。
その時に隠れていた買い主の秘書が、一部始終を見て逃げ出しました。
この後よし君は彼を助けて依頼者に渡して、今回の仕事が終わりました。

ここから数年後、よし君は依頼があり他の惑星まで出掛けていました。
自分の惑星が侵略されている事を知り、慌てて自星に戻りましたが、戻る途中ずっと、何で自分の惑星が侵略されてしまったのかを考えていました。

ここでよし君は「あの時石を使ったことが原因かもしれない」と思い出していました。
「これは自分のせいで惑星が危機になっている!
侵略を止めないといけない。」と思いましたが、自分一人では無理なので、ある惑星に立ち寄りました。

そこで信頼できる男がいるので、その男に「今まで自分が貯めた資金を全部やるから、戦いになれている人達を集めて欲しい!」と言いました。

彼は「そんなもの要らないよ!」と…。

 

その頃惑星の戦士たちは、低次元のヒューマノイドと戦って、私はヒーリング能力で戦いに疲れた戦士たちを癒していました。


 

戦士たちは低次元のヒューマノイドを捕まえて「何故この惑星を侵略するんだ!そして何で石の事を知っている?」と聞きました。

すると「ある惑星で右肩が光る男が、10人を一瞬でやっつけたんだ!
すると光った右肩はあの伝説の石であることが分かった。
そして肩が光った男の惑星を調べたらこの惑星だった!」と言いました。

戦士たちが「その男は誰だ!」と聞くと「それは分からない!」と答えました。

一方で惑星での戦いは、戦士たちや石のエネルギーを使える能力者たちが頑張っていましたが、奴らはどんどんと数で攻めてきたので、追い込まれていました。

そんな時私にテレパシーが届きました。
「私達は宇宙連合です。
あなた達を助けに来ました。
私達の声が聞こえるあなたにお願いがあります。」と…。

私は聞き覚えのある声に従って、長い間封鎖してある場所を開放しました。
因みに宇宙連合で私にテレパシーを送ったのは女性は、私の分身でした。


 

そんな時よし君が50機のシャトルを連れて惑星に到着しました。


 

少し遅れて宇宙連合のシャトル100機も到着しました。
形勢は瞬く間に逆転して、低次元のヒューマノイド達はやられていきましたが、奴らのマザーシップが逃げたため、宇宙連合のシャトル隊はそれを追いかけました。

 

惑星の戦士たちは、奴らが地上に作った本部に突入して、それを見たよし君もそこに行き、石のエネルギーを使って援護していました。
戦士たちは、奴らから取られた黄色い石を全部集めて、私の指示通りに開放した部屋『復元の部屋』に入り、全ての石をそこに置きました。

私と石のエネルギーを扱える者達で、石を取られた人たちにこの石を返しました。
植物人間になった人たちは石が戻ると元の元気な身体に戻りました。
よし君はそれを確認して、この惑星を去ろうとしていました。
私はよし君に気づき「あなただったんですね!」と一言いいました。

するとよし君は心の中を見透かされて、泣いてしまい、私に「どうしたら償えるの?」と聞きました。
私は事の成り行きは知らないので、色々と質問をしてよし君から話を聞きました。

そして私は「せっかく石のエネルギーを使えるのに、あなたは破壊で使ってるから、それを愛に変えて使いなさい!」と言いました。
よし君は全く分からないので、私の元で何年もかかりやっと本来の石のエネルギーの使い方を習得しました。
そしてよし君は、よし君のせいで傷ついた人たちのところに行って、謝罪をしていました。
この時私も一緒に同行しました。

 

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