コンサート終わってから怒涛の勤務がやっと終わったのと、少し落ち着いたので長々と綴ります。
2016年5月1日。
14年追い続けた私の大好きなグループが充電期間に入りました。
このコンサートが決まってからというもの楽しみの中に切なさもあって、感情は複雑だったかな。
結成同時には、またジャニーズにグループできたんだ。へぇーっていうくらいしか興味はなくてむしろ、どうでも良かったんだよね。
その1年後ぐらいに、このグループを追いかけることになるなんて思ってもみなかった。
あることが、きっかけで仁亀担のクラスメイトと仲良くなって、上田竜也に出会った。そんなに深くハマるつもりもなかったはずなのに、初めての遠征でドリボ観に行って休みがあれば、少クラ見てって生活してたらいつの間にかこんなオタクになってたという。
人気があるのにCDデビューすることもなく、カラオケでいつになったら彼らの歌が歌えるのかっていつも話してた。昼休みには、少クラから録った友達自作のMD(懐かしい)で、曲流しては振り付け踊ってたのも今になってはいい思い出。
デビューしてからというもの、曲のリリースが決まったら即予約しないと売り切れで買えないものも出てきたしほんと大変だったなぁ。でも、平淡な道のりじゃなくて、留学して戻ってきたと思ったら脱退するし、5人を応援していこうとおもったら、1番ファンの気持ちを汲み取ってくれてたのが解雇になるし。4人で再々出発したと思ったら、また脱退発表。この3度でどんだけ浮き沈みしたことか…。流石に今回ばかりはもう解散かなって思ってたし、残ったメンバーが傷付くならもう良いよって解放してあげたかった。ってのも本音なんだよね。
でも、3人でも残るって決めた彼らの意志は強くて応援しなきゃって気持ちをTVというツールで思わせてくれたからには、このグループ追い続けなきゃ!支えなきゃ!とシフトチェンジ(笑)我ながら切り替えはえーわ。
6人から始まったグループだから、追い続けた人たちだから一曲一曲には思い入れもあって、初日の名古屋でアリーナなんて関係なく号泣。初日からこれじゃほんと最終日思いやられるよね。
MOONは、最後の少プレで低音しかなくて、高音がなくってすごく心配してたけど、ちゃんと彼らはハモりもできるように高音ぶっこんできた瞬間ほんとすごいなぁーって感動した。
Will Be All Rightは、この曲が初めて聞いたときから大好きな曲で、久々に聞けた喜びとこれもまた3人が綺麗に合わせてきたもんでほんと心に沁みた。私の中での絶対的応援song。落ち込んだ時に必ず口ずさんで、元気出すための曲。
PRECIOUS ONE
これもほんとーに久しぶりに聞いた曲。初日からね、私の幻覚幻聴なんだけどステージ上でピアノ弾く竜也の周りにいないはずのメンバーが見えてたのずっと。6人の音色がね聞こえてたの。切なくなってこれも号泣。この曲はね彼らのことを歌っている曲だなーって今でも思う。
君のユメぼくのユメ
これは、最後のMステでずっと見せなかった竜也が泣いた曲。あの時の悔しさと切なさを見てしまったらほんと、涙なしでは聞けない曲。
10周年のお祭りだと、楽しんで欲しいと彼らは言ってた。
ほんとなら、はっちゃけて笑顔が絶えないはずのコンサートだってすごくわかってたんだけど、私の青春ほとんど彼らと一緒に進んできたから泣かないなんて無理なんだよ。
名古屋、東京1日目、オーラスこの3公演で同じところで泣いてたのはいうまでもないけど、東京ではセトリ変えてきてPRECIOUS ONEを最後にもってくるという泣かせ公演じゃん…とか思った。もうメイクは総崩れハンカチ真っ黒。ひどいもんですよ。そんな状況で亀と竜也と目が合う奇跡。曲終わりに竜也のお目目もうるうるで、自分たちで構成したセトリでファン泣くんだから、もらい泣きしてんじゃねぇよバカーって公演終わりに友達に愚痴ってました。
最終日にはね、やっぱり楽しいより、これからの無期間の休止が淋しいが勝ってたよね。彼らの気迫もやっぱ違うし。
そして、これはほんと心のなかにとどめておこうと思ったけど、やっぱ無理だわ。最終日がほんと強く3人の後ろに抜けた3人が見えてた。3人それぞれが、3人を補って6人のコンサートって思ってた。6人の10周年だなーって。んでやっぱり涙出た。懐古もんだと思われても仕方ないけどほんと6人でKAT-TUNだったんだよ。6人が大好きだった。
これが正直な感想。
俺はお前らもKAT-TUNも大好きだぁー!って叫んだ竜也で散々泣いてひどいのに最後に泣き崩れ。ほんとこの人は、正直。素直。だから、昔も今も大好き。応援したい。
亀ちゃんも言ってたけど、抜けた3人に感謝してる。KAT-TUNに出会わなければ、たくさんの友人と知り合わなかったから。KAT-TUNを教えてくれてオタクの道に引きずり込んでくれた友人たち。遠征を一緒にしてくれて、気持ち悪いぐらいの担当愛を教え育ててくれた中丸担の友達。SNSで知り合ってコンサートのたびに会えるたくさんの地方の友達。違うグループなのに付き合ってくれる地元の友人たち。みんなに感謝してる。ありがとう。
6人だった、5人だった、4人だった、そして3人になったKAT-TUNをこれからも私は追いかけ続けていきます。
2016年5月1日。
14年追い続けた私の大好きなグループが充電期間に入りました。
このコンサートが決まってからというもの楽しみの中に切なさもあって、感情は複雑だったかな。
結成同時には、またジャニーズにグループできたんだ。へぇーっていうくらいしか興味はなくてむしろ、どうでも良かったんだよね。
その1年後ぐらいに、このグループを追いかけることになるなんて思ってもみなかった。
あることが、きっかけで仁亀担のクラスメイトと仲良くなって、上田竜也に出会った。そんなに深くハマるつもりもなかったはずなのに、初めての遠征でドリボ観に行って休みがあれば、少クラ見てって生活してたらいつの間にかこんなオタクになってたという。
人気があるのにCDデビューすることもなく、カラオケでいつになったら彼らの歌が歌えるのかっていつも話してた。昼休みには、少クラから録った友達自作のMD(懐かしい)で、曲流しては振り付け踊ってたのも今になってはいい思い出。
デビューしてからというもの、曲のリリースが決まったら即予約しないと売り切れで買えないものも出てきたしほんと大変だったなぁ。でも、平淡な道のりじゃなくて、留学して戻ってきたと思ったら脱退するし、5人を応援していこうとおもったら、1番ファンの気持ちを汲み取ってくれてたのが解雇になるし。4人で再々出発したと思ったら、また脱退発表。この3度でどんだけ浮き沈みしたことか…。流石に今回ばかりはもう解散かなって思ってたし、残ったメンバーが傷付くならもう良いよって解放してあげたかった。ってのも本音なんだよね。
でも、3人でも残るって決めた彼らの意志は強くて応援しなきゃって気持ちをTVというツールで思わせてくれたからには、このグループ追い続けなきゃ!支えなきゃ!とシフトチェンジ(笑)我ながら切り替えはえーわ。
6人から始まったグループだから、追い続けた人たちだから一曲一曲には思い入れもあって、初日の名古屋でアリーナなんて関係なく号泣。初日からこれじゃほんと最終日思いやられるよね。
MOONは、最後の少プレで低音しかなくて、高音がなくってすごく心配してたけど、ちゃんと彼らはハモりもできるように高音ぶっこんできた瞬間ほんとすごいなぁーって感動した。
Will Be All Rightは、この曲が初めて聞いたときから大好きな曲で、久々に聞けた喜びとこれもまた3人が綺麗に合わせてきたもんでほんと心に沁みた。私の中での絶対的応援song。落ち込んだ時に必ず口ずさんで、元気出すための曲。
PRECIOUS ONE
これもほんとーに久しぶりに聞いた曲。初日からね、私の幻覚幻聴なんだけどステージ上でピアノ弾く竜也の周りにいないはずのメンバーが見えてたのずっと。6人の音色がね聞こえてたの。切なくなってこれも号泣。この曲はね彼らのことを歌っている曲だなーって今でも思う。
君のユメぼくのユメ
これは、最後のMステでずっと見せなかった竜也が泣いた曲。あの時の悔しさと切なさを見てしまったらほんと、涙なしでは聞けない曲。
10周年のお祭りだと、楽しんで欲しいと彼らは言ってた。
ほんとなら、はっちゃけて笑顔が絶えないはずのコンサートだってすごくわかってたんだけど、私の青春ほとんど彼らと一緒に進んできたから泣かないなんて無理なんだよ。
名古屋、東京1日目、オーラスこの3公演で同じところで泣いてたのはいうまでもないけど、東京ではセトリ変えてきてPRECIOUS ONEを最後にもってくるという泣かせ公演じゃん…とか思った。もうメイクは総崩れハンカチ真っ黒。ひどいもんですよ。そんな状況で亀と竜也と目が合う奇跡。曲終わりに竜也のお目目もうるうるで、自分たちで構成したセトリでファン泣くんだから、もらい泣きしてんじゃねぇよバカーって公演終わりに友達に愚痴ってました。
最終日にはね、やっぱり楽しいより、これからの無期間の休止が淋しいが勝ってたよね。彼らの気迫もやっぱ違うし。
そして、これはほんと心のなかにとどめておこうと思ったけど、やっぱ無理だわ。最終日がほんと強く3人の後ろに抜けた3人が見えてた。3人それぞれが、3人を補って6人のコンサートって思ってた。6人の10周年だなーって。んでやっぱり涙出た。懐古もんだと思われても仕方ないけどほんと6人でKAT-TUNだったんだよ。6人が大好きだった。
これが正直な感想。
俺はお前らもKAT-TUNも大好きだぁー!って叫んだ竜也で散々泣いてひどいのに最後に泣き崩れ。ほんとこの人は、正直。素直。だから、昔も今も大好き。応援したい。
亀ちゃんも言ってたけど、抜けた3人に感謝してる。KAT-TUNに出会わなければ、たくさんの友人と知り合わなかったから。KAT-TUNを教えてくれてオタクの道に引きずり込んでくれた友人たち。遠征を一緒にしてくれて、気持ち悪いぐらいの担当愛を教え育ててくれた中丸担の友達。SNSで知り合ってコンサートのたびに会えるたくさんの地方の友達。違うグループなのに付き合ってくれる地元の友人たち。みんなに感謝してる。ありがとう。
6人だった、5人だった、4人だった、そして3人になったKAT-TUNをこれからも私は追いかけ続けていきます。

