昨日、家内とゴールデンスランバーを見てきました。
その中でイメージと言うキーワードが連発されるのですが、さて、配役のイメージとしてはキルオ役の濱田岳さんと、小鳩沢役の永島敏行さんに勝るものは無いだろうと。
ネットで見れば、濱田さんをイメージして脚本が設定された部分(たぶん、あのセリフだ!)があるそうですが、それにもましてあの演技!
この配役以外には考えられません。
一方の永島敏行さんは、自衛官や軍人などの凛々しい役柄がはまり役だと思ってましたが、最近ではNHKのつばさでの挫折した中年や、唐招提寺1200年の謎での抗うリーダー(藤原仲麻呂)など、広い役柄を演じられています。
しかし、ゴールデンスランバーの小鳩沢役には驚きました!
映画のちらしにもイヤープロテクターをしてショットガンを構える姿が載ってましたが、スクリーンでの存在感と言ったら・・・
007の敵役と言いますか、ターミネーターといいますか、あの不気味な威圧感!
私が何十年間持ち続けていた永島敏行さんのイメージが完全に壊れました。これはもう永島敏行さん以外の配役は考えられません!
(私はこのシーンだけでも、見に行った甲斐が有りました)
で、映画を見た後は、東京国際フォーラムで開催されていた青空市場に行ってきました。
(目当ては蜜芋でしたが、直に見るといろいろ欲しいものが出てきて・・・)
永島敏行さんにはお忙しい中、会話に応じて頂き大変感謝!であります。
いろいろお手間を取らせてしまい、申し訳ありませんでした。
本当に有難うございました。
(それにしても、「小鳩沢」で出て来られたらどうしようかと・・・)