Whigt Dream

Whigt Dream

黒子のバスケ、長編夢をつらつらと書いていく予定です。
えぇ。あくまで予定です。

Amebaでブログを始めよう!

桜の舞い散る中、人ごみを流れるように進む人影が二つ。


水色の髪の少年と、灰色の髪の美少女。


『ねぇテツ。 仮入部届け出すとき、気づいてもらえなかったけど・・・いいの?』


「大丈夫だと思います。・・・体育館いきましょう。」



~in 体育館


「よーし、全員揃ったな。」


とりあえず誰かの声で集まる私含む一年生。


「なぁ、あのマネージャーかわいくね?」

「二年だろ?・・・けど確かに!もうちょい色気があれば・・・」


・・・あれ、あの人カントクさんじゃなかったっけ?


「だアホー、違うよ!」←ほら。


「男子バスケ部カントク!相田リコです。ヨロシク!」←ほら。


やっぱり。あの人はカントクだ。


ほわぁ・・・美人さん。


「じゃーまずは・・・シャツを脱げ!」


・・・は? え、カントク・・・セクハラ?


まあ一瞬そう思った僕だったけど。


それも本当に一瞬のことだった


彼女は体を見ただけでひとりひとりのデータを当てていった。


「彼女の父はスポーツトレーナーなんだよ。」


・・・と、カントクの動きがひとりの生徒の前で止まる。


「(何これ!?すべての数値がずば抜けてる・・・こんなの高一男子の数値じゃない!)」


『天賊の才能』


そこで僕はやっと口を開いた。


「へ?」


カントクは驚いて振り向いた。


『そう言いたげだったもので。』


そう言って私は軽く微笑んだ。


すると、みんなの頬が朱に染まる。


・・・なにゆえ?


「あ、マネ希望の子?バスケはできる?帝光中よね?」


『一応、レギュラーと張り合えるくらいには・・・』


「え゛え゛っ!キセキの世代と!?すごい!・・・しかも可愛い♬♪あれ、≪黒蝶≫でしょ!?」

 これからよろしくねーっ!」


これが、私とせ誠凛高校の出会いだった。


~②に続く。

 







基本設定です。


名前 灰音白亜(変換できなくてm(_ _)m


誠凛高校一年。

身長 155cm

体重 (^言^)言いませんよね?


特徴

生粋の日本人だが髪の色素が薄く灰色。

瞳は黒と赤。赤い方に眼帯着用。


瞳が赤いのは運命の悪戯。(←特に深い意味はないです。


美女。

スタイルもいい


→逆ハー

今日からブログ始めます


白亜


と申します。


不束者ですがよろしくお願いいたします。


基本的に黒子のバスケの逆はハー長編を目指しています。


ブログでやるのはむいていないのですが・・・


まあ


生暖かい目で見守ってください。


更新頻度はかなり遅くなるかと。


中学生だもの。


テスト前はちょっと・・・


よろしくお願いします。