仕事に対する意識

『会社理念』『行動理念』『責任感』『意欲』『興味関心』『思いやり』…etc...


まぁいろいろありますよねビックリマーク


今のテーマは『責任感・意欲・元気・笑顔・思いやり』のないスタッフに『気付き』を与えるためにはどうすれば良いのか?


まず自分はどうだったか?


店に入った当初は大学生…その後大学院…

この頃までは言い訳でしかないものの研究や実験(化学専攻だったので)のことで頭が一杯で、仕事とキッチリ向き合ったことはないように思います。

仕事も当時は人数も居て…自分よりも出来るスタッフもたくさん居て…ポジションを任されてても、『正直自分が回せなくなっても誰かが助けてくれる』っていう甘えが常にあり、作業レベルも低いスタッフだったと思います。

じゃぁいつその意識は変わったのか?

大学院を中退して、フリーターになって夜働いてたシフトから昼に働くシフトに変わった頃…

ランチメンバーの男が3人とかしかいなくて、一人が工場、一人が麺場、一人が焼き場。

デシャには女性スタッフを入れないといけない状態。

焼き場に入らないといけない状況…

ランチのドピーク…

自分が焼き場を死守しないと、モレが起こる、お客様に迷惑もかける。

誰も助けてくれる余裕もない、自分がやるしかない状態。

そんな追い詰められた状況の中、やらないかんビックリマークっていう『責任感』が生まれたと思います。

そして側には目指すべき目標が居ました。


そうやって仕事と向き合い始める中で、より成果を上げるための整理整頓、効率的な仕事の段取りの探求、仕込みにおいても、そのタイミングでなぜその工程が必要なのか?…等、さまざまなことを考えて考えて、社員さんやリーダー格の人の意見や雑談を参考にしながら自分なりの『答え』を探していった結果が今の自分だと思います。


さまざまな人に『気付き』を与えてもらいながら考える習慣。それが正しいかどうか定かではないにしても自分なりの結論を導き出していく習慣。

これの繰り返しが私の飛躍的な成長に繋がったっと感じてます。


結局のところ意識を変革するために必要なことは、自分がやるしかないビックリマーク自分がやってやるビックリマークっていう『責任感』の芽生えと、自分で考えようビックリマーク意見を聞こうビックリマーク誰かを目指そうビックリマークなど、自分を成長させようっという『姿勢』ではないでしょうか?

私の体験談からの意見ではありますが…

<完>




(ここからは少し脱線)

昔誰かから言われたことがあります。

「学生の本分は勉強だビックリマークだからバイト先のことばかりは考えていられないだろう。」
「しかし、フリーターである以上、仕事と向き合う義務がある、責任がある。」っと。

掛け持ちしてる?他のことで忙しい?

そんなのはただの言い訳。

同情はしてくれるかもしれないが、そんなことで仕事の信頼は得られないビックリマーク

本気で仕事と向き合えてる人…そんな人を『プロ』とか『一流』っと言えるのではないでしょうか?



私は人に夢を語るのはあまり好きではありません。

なぜなら…
・その気持ちは自分の中で大切にしたいから。(人から批判されるのは嫌)

・人に言うことが夢の安売りになるような気がして嫌。

・そして他の人に言ったところで何をしてくれるわけでもない。ならば言う必要も特にない。(人に頼る気はない。)


っと言ったところでしょうか。本音のところは。


私の性格でしょうか、今までの人生における生活環境でしょうか。
『人に頼むのが苦手』
『人からの頼みを断るのが苦手』
『人に頼るのが苦手』
トータルすると『人と関わるのが苦手。』

結局は人の助けなしでは一人では何も出来ないことは分かった上で、なんでも一人でやろうとする。負担も抱えこもうとする。

ただ私の人生の考え方がすでに完全な『一馬力』なんですよね(´Д`)

自分自身が頑張ればなんとかなるビックリマークってな感じで。


しかし、最近ちょっとした実体験から「それはちょっと違うかもしれないビックリマーク」っと思い始めるようになりました。



小さな夢でもイイでしょう。
大きな夢でもイイでしょう。

人に堂々と夢を語る。

そしてその夢に向けて本気で努力する。

これはなかなか実行できる人は少ないと思います。


ただそれを継続していけば、いずれ…

・夢に共感し、共に目指してくれる人が現れるかもしれない。

・夢を理解し、応援してくれる人が現れるかもしれない。

まず、自分の夢を語らないことには他の人からの手助け、協力を得ることはまずできない。


つまりはみんなの力で夢を実現させていこうっていう『多馬力』を得ることは難しい。


最近よくテレビや、雑誌などで『成功者』って呼ばれる人のサクセスストーリーを見ている。


それを見ながら思うのは、自分が興した事業をこうしたいビックリマークって思ったら必ず誰かの共感・協力を得られるように行動している。

自分一人の力で全てやりましたビックリマークっていう人は誰もいない。


多方面の方々の協力、助言、手助け、閃きのキッカケ等をもらいながら夢を実現させているように思う。


私は仕事を通してある方の夢(目標)を何度も聞いた。
頭では理解していたが、正直どうすればイイのか…どう協力していけばイイのかよくわからなかった。

ただある時、いろんな条件が揃い、『夢の頂き』を垣間見た。


実体験を得ることで、頭の理解から、心の理解に変わった。

心で理解出来ると見える世界が一段と広くなった気がする。



夢を語り、それに向けて行動する、実体験を得て知識の理解から、心の理解に変わってくると、そこから一気に成長できる。


いきなり大きな夢を語り、実行出来る力を持った人もいるでしょう。


しかし、大半の人は大き過ぎる夢に挫折する人も多いでしょう。

私は大きな夢は大きな夢として心に閉まっておいて、小さな夢をコツコツ叶えていければイイかなっと思います。


小さな夢でも叶えることで、さらに大きな夢を語れるようになってくると思います。


その積み重ねで、どんどん確実に大きくしていけばイイかなっと考えています。


私は3年でいわゆる成功者になりますビックリマークそれは決めました。そのためにこの3年間は自分をとことん追い詰めてでも、やり遂げる。


きっと大丈夫です。私の周りには助けてくれる人、応援してくれる人、元気をくれる人、笑顔をくれる人…たくさんいます。


一人で頑張らんくてもイイやん、頼ってもイイやん、そんな声援をくれる人こそ大切な人達やん。


困った時も、悩んだ時も頼ればイイよ。『お互い様』やん。


万能な人間なんていないんやから、苦手な部分は誰かに補ってもらえばイイやん。
得意な部分で人を助けていけばイイやない。

そうやって助け合っていけばイイやない、それが『チーム』やん。



案の定よく話は脱線気味になりますが、そう考えてるわけです。
良いチーム、組織、店を作っていく上で大切なことの一つは『上』に立つ人です。


どんなチームでもトップの人の理念、目的、目標にしっかりと芯が通っていれば、ブレない安定したチームが作っていけます。

ところが、目的や目標の定まってないトップの人が考え方をコロコロ変えると簡単にブレて、何を信じてどこに向かえばイイのかわからない弱いチームになります。

考え方を変えなかったとしても、目的、目標が定まってなければ、結局何を信じてどこに向かえばイイのかわからないチームにしかならない。


チームリーダーに求められることは、どのような考えで、どこに向かうのかをチームメイトにわかりやすく示すこと。

そのためにはリーダーは最終形態と言いますか…完成図のイメージがないといけない。


裏を返せば完成図のイメージのないリーダーのチームは辿り着く先はバラバラでしょうね。


『川上浄めば、川下浄む』
って言葉を良く聞きます。

例えば、川の上流に廃棄物を大量に不法投棄されると、川は汚れますね。

それはいずれ下流にも流れて川全体が汚れていきます。

そこで、下流の住民が「川を綺麗にしようビックリマーク」っと毎日下流の川掃除を行いました。

ところが川は綺麗になりません。


当たり前ですよね。


いくら下流を掃除しても、汚れは上流からどんどん流れてくるんですから。

そうするとやるべきことは上流の廃棄物を除去掃除することですねビックリマーク


上流の汚れのもとさえ取り除けば、綺麗な水が流れ始めるので、下流もやがて綺麗な川に戻りますね。


チーム、組織もそうでしょう。

廃れたチームならば、リーダーの考え方を改善していく。
それが出来ないなら除去する。


そうしないと行き着く先は決まってくるでしょうね。


私はハートのエース(情熱・思いやり・志等の1番)を目指します。


心ない人は気にしない…
成長する気のない人はいつまでも伸びない。

あくまでも仕事っていう位置づけの場合、そんな人の成長を待ってる余裕はないビックリマーク

作業レベルは後々付いてくる。

私の指導方針としては

・(技術レベルではなく)志をある人を優先する。

・自ら考え行動する習慣をつけるために指示はあまりしない。

・自発的積極性を優先し応援する。

・究極系としてはリーダーなんていらない。みんなが同じ方針の下、行動すればリーダーなんて必要ない。
一人一人がリーダー。っていうチームを目指す。




最近良く『リーダーとは?』みたいな本を読みます。

正直私には『リーダー』は当てはまらないですね。

私は指導者というよりはまだまだプレーヤーです。

人を成長させることよりも、自分がもっと成長するためにはどうしていくのが良いか?の方が圧倒的に興味があります。


それに私自身、たくさん指導されて育った経験が薄いですからね。

どちらかというと、刺激や気付きをいろんな人・事から与えていただき、考えて、真似て、自己流を編み出して…成長していくって感じの人生を送ってきたので、『なに人に甘えてるの?自分のことは自分が1番考えていこうよビックリマークそのための手助けになるようなヒントは極力渡していくからさ。』

っていうのが基本的な私の考え方ですかね。




私はハートのエースを目指す人を探し、応援しながら共に成長していく。

それが強いチームを作っていくための仕事だと思っています。