空は君の前にある俺たちがあこがれた空は どこにあるのか… 誰もが自由に飛びまわりたいと 思った。 でもそんなに甘くは無かった。 君が手にしたいと願った空は 今目の前にある。 この地を離れた瞬間からもうそこは 空の「一部」なんだ。 ただ僕らは それに気付かない 自分がどれだけ幸せに包まれているのか 理解していない。 それが全てだとは 到底思えはしないが 最低限の幸せは噛み締めて生きるべきなんだろうな。