亡くした日々がいつも輝いて見えたずっと綺麗なままずっと許されない恋に身を委ねてた破滅の息吹にも似た声で「いつもありがとう。これからもそばにいられますように」愛した日々がいつも霞んで消えた。見えないものが多すぎて。小さな僕を軽くさすってくれた。その左手には僕の知らない誰かの指輪。気づけない罪に言い訳してた。彼女の居ない大きな部屋で…(あなたからの手紙)