今日はあーちゃん(2歳1ヶ月)の昨日の出来事をシェアしたいと思います。
幼稚園に通いだして3週間たって、社会性が育ってきたのか、少しずつ成長を感じられるようになりました。
最近のブームはボタンです。
私はパジャマのボタンでゆっくりやり方を見せました。当然始めは同じようにできません。なぜかねじって無理やり穴に入れようとしたり、、
そうじゃないよーと内心思うのですが手を出すと「じぶんで!!」って怒られるので(実際はしゃべりませんが、、)我慢です。この我慢が辛いんです
「いやいやこっちのゆびはボタンをもってこっちで布の方をもってさ、そんでこーしてあーして」ってやっちゃいたくなるんですよねー
でもパジャマは着ないといけないのでバレないように援助。本人はできたかも?と笑顔で一件落着、、
それからしばらくしてついに昨日、初めて本当に自力でできました。パパが一番上のボタンを手伝って、そのあとパパは歯磨きに行ってる間に1つ成功していていました。誰も見ていませんでした。
うーん、親はお手本だけ見せて後は手も口も出さない方がいいんだって思い知らされました。
3つ目4つ目はしっかり見届けました。でもこれ5分近くかかったんじゃないかなー。子供の内部から出てくる自己教育力ってすごいパワーだなあ


最後のボタン、、
このパジャマ、長男のお下がりなので年季入ってますがボタンとボタンホールの周りの縫い糸が同じ色になってるので、色を見て自分で気づけるので、よくある互い違いにならずにでき、子どもの自立を促すいい商品だと思います。
そして今朝、朝ごはん中に突然パジャマのボタンを外しだし、、全部できて満足した後、また着直しました。
子どもの行動って、その時やりたいことをやるんですよね。着替える目的のために脱ぐんじゃなく、ボタン外したい。結果脱げた。ボタンつけたい。結果また着ちゃった。
なんか今日、子どもって今を生きてるなあって。今に一生懸命全てのエネルギー注いでるなあって。大人になると過ぎたことを後悔したり、まだ起こってない未来を勝手に想像しては心配したり、、今にいる時間が少なくなる。
でもそれに気づいたから、あとは訓練すればいい。もっと直感で、今心地いいこと、今やりたいこと、その選択の連続で生きていれば、高い波動でいられるんじゃないかな。子どもを見習って。
例えば長男のムスビ、まだまだ年齢の割に子供っぽくて、、もっとしっかりしてくれないかしら、、ペットボトルの蓋も開けられないなんて、、etc
でも、今に生きる先生だと思うと、ちょっと頼もしく、その個性を尊重しようという気になりました。
あーちゃんに対しても、めっちゃ今を生きてるじゃん!と思うと、魔の2歳も頼もしい天使に見えてきます
大人だから、親だからと言って、上からの態度で教育したり、ルールを作ったりしてはいけないですね。自分への反省を込めて、今日は子ども達を今を生きる先生として接してみよう。どんな変化があるのか楽しみだ、、
それでは今日も1日皆様に良きことが雪崩のごとく起こりますように
Haku




