読んでくださってありがとうございます。
7月があっという間に終わりました。
我が家の四人の息子たち
長男→林間学校直前に発熱( °д°)
翌日には下がりましたが、大事をとって病院&夏休みのプールを休んで当日まで自宅にて引きこもり生活(´д`lll)
無事に元気に林間学校に参加し、今はプールにも行ってます。
日中は鍵っ子ですが、プールのおかげで生活リズムができてます(*^.^*)
次男→朝から学童。
今年は給食センターが工事のため、夏休み期間の給食がなし(泣)
毎日弁当です。
学童からプールに行くのですが、去年登校拒否でいろいろあった次男。
今年はヤダヤダ泣かずに元気に学童に行けてるだけで大団円(°∀°)b
プールの支度は持たせていますが、行くか行かないかは本人に任せました。
プール、行ってないみたい。
今年は、それでOKだと思います。
楽しく通えてる。それでいいよ。
三男、四男→幼稚園の預り保育。夏休みは弁当です。
3食を毎日作る日々。ちょっと慣れてきました。
食費については、また書きたいと思います。
大人はその日その日をなんとか乗り切る毎日ですが
子供たちの毎日は彩り豊か。
朝から夕方まで身体も心も満たされて、いろんな事を感じているようです。
さて、タイトルにある「つばめ」のことを記しておきます。
昨日のことです。
幼稚園に迎えにいくと、お庭に小さなフワフワな物体が落ちていました。
つばめの雛(成鳥になりたて)
幼稚園の軒先の巣にいたのが、落ちたみたい。
巣立ちに失敗したのか、ヨロヨロと飛んでは止まり、飛んでは止まり。
見上げると、巣は空っぽでした。
「せんせい!つばめだよー!
幼稚園に残っていた子供たちが、先生を呼びに行きました。(三男四男も)
先生は、戸惑いながらも、そっと雛を捕まえて
小さな箱に雛を入れました。
そして、「ちょっと……すいません
スマホを取りだし
「つばめ 保護」等と検索。そして
「年長さん、手伝って」と、調べた保護のやり方を試そうと
子供たちと一緒に新聞を裂いて敷き詰めたり
餌になる虫を探したり。
「みんなで助けよう」
雛を温かくして、安定したところで、我が家は帰宅。
「明日は俺、バッタ捕まえてやる。エサにする
「ちゅばめ、かわいいねー
明日になればまた会えると、胸をときめかせて
今日、登園してみたら
雛は、冷たくなっていたそうです。
みんなで雛のお墓を作り、埋めてあげたということでした。
「つばめ、コロンって。動かなかった。
死んじゃったんだ」
「あな、ほって、ポンポンってしたよ」
そっか。
つばめさん、お空にかえっていったんだね。
小さな胸に、つばめの姿はどう刻まれたのでしょうか。
つばめさん、どうぞ安らかに……