林先生のお話聞いてて思い出したのが、昨年末のファーストフード店で、隣のテーブルに座った青年のお話。
会話から察するに、高校を卒業して今年度から働き始めた19歳の青年。
彼の言う事が、なかなか面白でした。
「やっぱ、大学は行っておくべきだった」
まず、これが耳に入ってきましたw
林先生 VS 高学歴ニートで、「中卒でも高卒でも大卒でも変わらない」って言ってた青年がいたんですけど、そう判断するのは時期尚早だと私は思ったんですよね。実際、どんなとこに勤めて何があったか知らないけど。
大卒生はそう感じたのかもしれないけど、高卒生にとっては「やっぱ違う」と感じる事ってあると思います。
大学進学自体の事か、大卒であるという事か、その言葉の真意はわかりませんけどね。
「◯◯(地元の人が聞いたら誰でもわかる有名なところ)に就職して2ヶ月で辞めたヤツいるんだけど、終わってるよな」
で始まった話も、なかなかのもので、
「◯◯みたいな良い所に就職できたのは、高校からのプッシュもあったからで、自分だけの力でそこに就職できた訳じゃない」
って言葉には、確かにそうかも!と初めて気付きましたw
そういうとこまで、考えたことなかったw
なので、
「また◯◯みたいな良いところで働きたいったって無理だろ」
と。
ましてや、
「就職して2ヶ月で辞めたようなヤツ、雇いたいと思う?」
19歳の割には、ちょっと達観しすぎw
どんなコかなーって思って、さりげなーく顔を見たら、童顔とまではいかないけど、まだ高校生に間違われそうな感じの青年でした。
ブラバンでクラリネット吹いてましたってイメージのコ。
まっ、どういう進路をゆくかは人それぞれですけど、青年は高校を卒業してからそう気付いたんでしょね。
これからの彼の生き方を、好き方向へ導いてくれたらいいなぁと思います。
スキー滑れる?
ボーゲンなら、今でも滑れるんじゃないかなぁ
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