
『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』
09.12.'15.MI. 15:30~17:05 (95分)
@シネマディクト ノワール
《予告》
『クーデター』〈12/19~12/25〉
『シャーリー&ヒンダ』〈12/19~12/25〉
『創造と神秘のサグラダファミリア』〈12/26~1/15〉
『ローマに消えた男』〈12/26~1/8〉
『マルガリータで乾杯を!』〈12/26~1/8〉
アマチュア歴史家のジョン・マルーフ(本作監督)が、著書のためにオークションやフリーマーケットで写真のネガやフィルムを買い集めていた時にたまたま出逢ったのが、ヴィヴィアン・マイヤーという人物が撮った写真。
ググってもなんもヒットしない。
取り敢えず、スキャンして自分のブログにUPしたところ……その写真の素晴らしさに大反響!
他にもないかと彼女のネガやフィルムを買い集めるにまで興味をそそられたのであります。
で、まぁ、ヴィヴィアン・マイヤーってどんな人?
ってジョンが探ってく映画なんですけど、ジョンと共にヴィヴィアン・マイヤーを知ってく感じで、ヴィヴィアン・マイヤーって一体どんな感じでどんな風に生きていたのかを知る度にますます興味大!に。
なんか、お偉いさんの中には、ヴィヴィアンの写真を否定する人もいるようで。
でも、彼女の、人間を感じる情景を切り取った写真は、私はもっと観たいと思ったし、同じくもっと観たいと思った人が世界にいっぱいいるのも事実。
そしてなにより、ジョン・マルーフがこのネガやフィルムと出逢った事も素晴らしい。彼に見付けて貰ったからこそ、ヴィヴィアンが生きていた、存在していた事を多くの人に強く印象付けられたと思います。
名前だけでも覚えて帰って貰えたかな。
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