先ずはですね、ゼリーとか潤滑油となるものを先端につけます。
なかったら、先端を指でこすってヌルヌルさせます。
で、おしりの穴に入れます。
出てこないように、奥深くまで。
坐薬のお話ですよ?


患者さんへ渡すこういう紙もありますが、ナースにゃナースのマニュアルみたいなもんがあります。

こういうテキストがあるのです。
改めて説明。
病院だと大抵、キシ口力インゼリーというものを用います。
麻酔成分が含まれてるから、痛い感じやイヤな感じが緩和されます。
もちろん、スムーズな挿入のためでもあります。
そういうのがなかったら、坐薬の先端を指でこすって、少し溶かして、潤滑油代わりにします。
って私は習ったけど、今もそういうマニュアルなのかな?
で、ディスポーザブルの手袋をはいて、ズポッと。
人差し指の第二関節までは入れると習いました。
んで、ちょっとそのまま。
すぐ指を抜いたら出てきちゃうかもしれないから。
そんな風に坐薬を挿すのであります。
こんにちわん、工ナです![]()
坐薬の事は、こちらの用語で「ズポ」って言います。
「ズポッ」って挿れるから……ではなく、「suppository」からきてます。
坐薬を用いずに指だけ入れる「指ズポ」なる手技もあるのですよ![]()
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