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『アフタースクール』

02.07.'08.MI. 15:25~17:25(ビスタ 2:00)
@シネマディクト ノアール
《予告》
『山桜』(8/16~8/29)
『純喫茶 磯辺』(7/26~8/1)
『ラフマニノフ ある愛の調べ』(7/19~8/1)
『ぐるりのこと。』(8/2~8/16)
『ジャージの二人』
『ラストゲーム 最後の早慶戦』(8/16ロードショー)


1度目は北沢(佐々木蔵之介)目線で映画を観ましたが、今回は神野(大泉洋)目線で観てみました。
俳優さんの言動が360゜違って見えました。

「360゜って、一周して同じじゃん」
って思うでしょ。
違いますよ。
360゜は0゜じゃなくて、180゜の2倍です。

台詞が表裏一体であるのは勿論、俳優さんの表情も360゜違って見えるようになっているから、演技力の賜物なんだろうな。

改めて観て、堺雅人さん演じる木村は脇役ですよね。
「大泉洋さん主演の映画が作られるよ!」ってニュースを初めて見た時、「共演者は佐々木蔵之介さんと常盤貴子さん!」ってとこを売りにしてるっぽかったのに、最近注目の堺さんを今になって映画の主要人物扱いしてるみたいな宣伝の仕方してるみたいな気がするんですよね。
木村はすっげーキーパーソンのクセに、実は一番貧乏クジをひいてる脇役なんだと思うのです。

ま、映画の話題作りって、そんなもんですよね。