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さて、テキトーに2日目もいきましょうか。


1日目よりも早目に家を出、最初っから座る気で行きました。

着いたらMetisがリハしてた~♪
やたーっ!
すっごく観たかったのよ、メティ。
隙間を見付けてなんとか座り席を確保。
1日目の午前はお笑い目当ての家族が前に多くいたけど、2日目はメティファンが沢山!
隣の人なんか、おっきなバックパック持ってて遠くから来たメティファンっぽい。

はじめて観るメティ、やっぱ、行って良かったー(^∀^)
CDで聴くのと違って言葉ひとつひとつがとても響きました。
前に座っていた子連れのお母さんも、最後は一緒にスタンディングして体を揺らしていたもんね。
あっちゅう間の愉しいひとときでした。


1日目のサクラメリーメンについて書くの忘れてた。
何度かサクメリのLIVEは観てるけど、明るい野外で観るのって気分が違うもんですね。
凄ーく開放感がありました。
新曲も聴けたし、たった5曲しか歌わなかったけど、充実のLIVEでした。
新たなファンも獲得出来てたみたいですた。


んで、2日目の芸人さん、トップバッターはアントキの猪木サン。
最初っから最後まで、猪木でした。
野球をやっていたから体格がいいみたいだけど、ガッチリしてるのにほど好くおにくが付いてるあたり、レスラーっぽくってまたイイっすねぇ。
どこ見てんだって話ですが、折角近くで見られるんだもん、そんなとこも見ちゃいますって。

1回目と2回目、ネタとしては同じものをやったけど、毎回変わるお客さんの反応に対応してスムーズにネタを進めるあたり、プロですよねぇ。


電車ネタが有名な、ななめ45゚。
お馴染みのネタをやってくれただけでなく、ちょいちょい青森ネタをうまーくはさんでくれるあたりがニクイ!

最初にやった時は静まり返ったんだけど、
「シモイーケー!」
が異様な盛り上がりを見せていました。
古坂さんのイジリの上手さのお陰でもあると思うけど。
mixiじゃ、「A to the B to the しもいけ」コミュが出来ちゃったもん。若いコは勢いがあっていいねぇ。


基本的に撮影禁止だったんだけど(それでも堂々と撮ってた奴、結構いたぞ。近くの人ならオイラ注意するけど、スタッフがしっかりしろよなー)、
撮影タイムを設けてくれたのが狩野英孝さん。

1回目は、どれもボケボケですな。


2回目はも少しステージに近付いたから……


なんとか判る写真が撮れました。


ダンディ坂野さんもそう思ったんだけど、アントキの猪木さんもそうか、
ひとつのテーマだけでネタを一貫してやるって凄いなぁと思うのです。
しっかり作りこんだネタとネタの合間に、くっだらないネタをわざと挟む人もよくいるけど、それはそれで流れを掴んでないといけないから腕がいると思いますが、
それが許されない芸の持ち主って大変だろうなぁってホントに思うのです。
んで、笑わせなきゃいけない訳だし。

脱線しました。
狩野さんは、今夜レッドカーペットでやるという作り立てホヤホヤのネタも披露。
ダメだったなーって思ったとこを直して、本番に臨むそうです。
大笑い満点とれたかな?


サンドウィッチマン、実は去年のRABまつりに来ていたのね。
去年はエンタ芸人が多かったから行かなかったんだよねぇ(どんだけエンタが好きじゃないんだ、オイラ)。
スーツだったらすんごく汗だくになってしまったという昨年の教訓を活かし、富澤さんはアルゼンチン代表のユニフォーム、伊達さんは楽天のユニフォーム(1回目がホーム、2回目がビジターの)でした。
伊達さんの愉快なネクタイが楽しみだったけど、そりゃ仕方ないです。

体型だけでなく、安定感があって面白かったです。
やっぱし観に行って良かったとつくづく思いましたよ。


んー、思い出すの疲れちゃった。

あと聞きたい事があったら、訊いてください。


撮影会中のズーミンの後ろ姿。

ズーミンの中の人って〇〇〇の部分から外を見てるのですね。
……中の人などいない!



芸人さんて、私と同年代くらいの方が結構いるんですけど、世代によって笑いのツボが違ったりするのによくみんなが笑えるネタを作れるなぁって尊敬します。

例えば。
“青森最後の詩人 ひろやー”って歌うたいがいるんですけど(サンシャインでPAやったりしてます)、彼はまだ20歳くらいで、
LIVEで何やら言ったんですよ。したら、体育座りして前で観ている高校生達が爆笑してんですよ。
それを後ろで見ていたオイラと、同年代のトモダチは、一体何が面白いのやら。
「最近の高校生って、こんなんが面白いんだろうねー」
なんて言いながら。
でも、それこそオイラの周りではクソつまらないと評判のエンタ的な芸だって、若いコには面白い訳で、ひろやーと違い世代が違うのに若い世代にウケるものを考えてやってるんですよね。

そう考えると、お笑いってえらく大変なお仕事だと思います。

「世界中のみんなが敵だって、俺だけはお前の味方だ!」
ではいけないんだもん。
どちらかというと、世界中の多くの人から支持されなきゃいけないんだもん。



まぁ、好き勝手語ったとこで、
RABまつりで一番面白かったのは古坂大魔王だったって事でおわりっ。