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【from.31.10.'07.mixi】


読んだ本で面白いものを毎月ひとつだけ紹介してみようかなー、とゆー思いつき10回目。

今月の本は、

『ガンダムで英語を身につける本 あの名セリフは英語だとこうなる!』

ガンダムEnglish研究会・著



こないだUNI-COの帰りに『Victorian』のハロウィンVer.なシャアザクを拝んだ後でLAWSON行って見付けてつい衝動買いしちゃった本。

第1章 ガンダムのシーンを使って英会話をマスター!
第2章 様々なシチュエーションで旅行会話をマスター!
第3章 キャラクターの感情表現をお決まりのフレーズで!
第4章 英語で答えて用語をマスター ~ガンダムQ&A
第5章 英語対話で見るファーストガンダム

“シャア先生の使える英語教室”というコラムもあります。
思わず勝手に、読む時は頭の中でシャアの声に変換されてます。

あの台詞は英訳するとこんな単語でこんな風に表現するんだぁと、英語の知識や興味がムクムクっと増大します。

それにつけても何が一番面白いって、第2章です。
「入国審査やホテル、乗り物、トラベルに遭遇した場面……など、海外旅行で遭遇する16のシチュエーションでの英会話を、解説&用例を交えて紹介!」
って章なんだけど、シチュエーション会話がつい笑っちゃうのです。

普通ならこういうのって人物による会話だと思いません?
ところが、登場するのはガンダム、ジム、シャアザク、ザク、グフ、ドムetc.
そっちかよ!

シチュエーションも現実離れというかガンダムの世界観。

  GM:Do you have any baggage to check in?
GANDUM:Yes.My beam rifle and shield,please.

だの、

GM:Musais of the Principality of Zeon are closing in.You should hurry up.

だの。

タクシーに乗るシチュエーションなんて、いや、それ、タクシーじゃなくてGファイターだし。

警察への相談は、暴漢に襲われたエルメス。

最近、あちこちのLAWSONでよく見掛けるので、立ち読みしてニヤニヤして是非とも怪しまれて下さい。