『スィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
23.01.'08.MI.15:10~17:20 (ビスタ 2:10)
@コロナシネマワールド シネマ3
《予告》『ライラの冒険 黄金の羅針盤』・『ランボー 最後の戦場』・『アメリカン・ギャング・スター』・『陰日向に咲く』・『スピード・レーサー』・『紀元前1万年』・『スシ王子 ニューヨークへ行く』
★荒々しく粗筋★
19世紀のロンドン。スィーニー・トッド(ジョニー・デップ)は戻って来た。
かつて住んでいた場所には、ミセス・ラベット(ヘレナ・ボナム=カーター)が営むロンドンで一番マズイと評判のパイ屋。
スィーニー・トッドはパイ屋の2階で理髪店を始める。
全ては、復讐の為に。
監督は、ティム・バートン。
主演は、ジョニー・デップ。
ハズレなし。
この2人のファンなら、絶対気に入ります。
ミュージカル映画なので、歌います。
だから、字幕で厳しいとこもあります。でも、吹き替えじゃ面白くない。
元は、舞台作品。
元々は、実在の人物の話。
色合いやら美術関連も、ひとつの世界観をビシっと決めてくれてます。
ネタバレ、好きじゃないから、あとは書かない。
バッドエンドと言う人がいるかと思いますが、私としてはハッピーエンド。
やりきれない事は多々あるけど、エンドはハッピーだと思う。
エンドがああなんなきゃ、もっとバッドなだけ。
血とか流血とか血の噴射とかダメな人は、無理しないでね。
『スィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 原題:SWEENY TOOD THE DEMON BARBAR OF FLEET STREET
監督:ティム・バートン/脚本:ジョン・ローガン/作詞・作曲/スティーブン・リンドハイム/原作戯曲:クリストファー・ボンド/2007年アメリカ映画/上映時間:117分、7巻、3,206m/ビスタビジョン・サイズ/SRD/DTS/SDDS/字幕翻訳:佐藤恵子/R-15
