080124_232303.jpg


『アース』

23.01.'08.MI.13:00~14:50 (ビスタ 1:50)
@コロナシネマワールド シネマ1
《予告》『L change the WorLd』・『陰日向に咲く』・『KIDZ』・『ランボー 最後の戦場』・『ライラの冒険 黄金の羅針盤』



★荒々しく粗筋★
5年の年月をかけて撮影された、現在の地球に住む野生の動植物の姿。



『WATARIDORI』や『ディープ・ブルー』が好きな方にオススメ。
『ディープ・ブルー』と、NHKでシリーズ放送された『プラネットアース』のスタッフによる地球の映画だから。

説明したって、無駄。
これは自分の眼で観るもんだから。

ホッキョクグマの壮絶な生き様、
ホッキョクオオカミVSトナカイ、
アフリカゾウVSライオン、
チーターの狩りの瞬間、
植物の四季の変化、
極楽鳥の華やかさ、
etc.etc...
説明だけ聞いたって、観なきゃ無意味。

そして、一番大切な描写が、
自然VS環境破壊。
このまま人間が好き勝手にやってったら、登場した全ての動植物の姿は失われます。

例えば、ホッキョクグマ。
冬眠から目覚めたクマは、食糧を捕りに行かなくてはなりません。
地球温暖化のせいで、北極の冬の氷は解けるのが早くなり、そうなるとクマは食べ物を捕る事が出来なくなっちゃうんです。

以上。

できれば、シネスコサイズで観たかった。



『アース』 原題:EARTH
監督:アラステア・フォザーギル、マーク・リンフィールド/音楽:ジョージ・フェントン×ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/2007年/ドイツ・イギリス合作/98分/カラー/ヴィスタ/ドルビーデジタル/翻訳:風間綾平