『PEACE BED アメリカVSジョン・レノン』
09.01.'08.MI. 16:45~18:40(1:55)
@シネマディクト ルージュ
《予告》
『明日への遺言』(3/1~ロードショー)
『シルク』(1/19ロードショー)
『リアル鬼ごっこ』(3/15~3/28)
『ポストマン』(3/22ロードショー)
『LONDON CALLING』(1/12~1/25)(~1/18)
★荒々しく粗筋★
ジョン・レノン的平和について。
漠然としか知らなかったジョン・レノンのメッセージ。
いや、知ってますよ、戦争反対とか世界に平和をとか歌っているのは。
けれども、具体的にどういう思いが込められてロックンローラーとして、アーティストとして活動していたのかっていうのを理解していませんでした。理解以前に無知過ぎでした。
真心ブラザーズの『拝啓、ジョン・レノン』のイメージがあるくらい。
平和主義者、夢想家、そう言い表すのは正しくないと思いました。
彼は、ロックンローラー。アーティスト。
今自分が生きているこの同じ時間、同じ地球上で暴力的で無意味な戦争が起こり沢山の人が苦しんでいる、泣いているのに、知らないフリして見ないフリして何もしないでいるなんていられない!
自分はロックンローラー。アーティスト。自分の出来る方法で自分に出来る事をしよう。
そんな思いだったのだろうと思います。
それが他からすれば平和主義者だの夢想家に見えてしまう。
ジョン・レノンは歌いたいだけ。表現したいだけ。できれば多くの人々に賛同して欲しいだけ。
ジョン・レノンの歌って、英語が難しくなく、メロディーも馴染みやすくって、そこがまた魅力ですよね。
映画中にも数々の曲が流れます。
未発表音源もあったみたいです。
音楽も映像も、とても貴重なものがつめこまれた映画です。
で、この映画は現在のアメリカに対する反戦のメッセージでもあると思います。
『PEACE BED アメリカVSジョン・レノン』 原題:THE U.S. VS JOHN LENNON
製作・監督・脚本:デヴィット・リーフ&ジョン・シャインフェルド/監修:オノ・ヨーコ/2006年/アメリカ映画/モノクロ・カラー/35mm/ドルビーSR・DTS/99分/日本語字幕:関美冬/日本版監修:オノ・ヨーコ/字幕監修:ザ・ビートルズ・クラブ
