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『ショートバス』

19.12.'07.MI. 15:30~17:25(ビスタ 1:55)
@シネマディクト ノアール
《予告》『長江哀歌』・『LONDON CALLING ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー』・『PEACE BED アメリカVSジョン・レノン』・『この道は母へと続く』・『歓喜の歌』



★荒々しく粗筋★
セックスに溢れた愛の話。



なんと、R-18。
18禁映画、観ちゃいました。
どれ位R-18かって、最初からクライマックスだぜって位、かーなーりーリアルな映像の連続。

観てる内に、別に「いやーん」なんて気なんか全然しないんですけどね。
伝えたい事があって、それを伝えるためのひとつの表現方法がセックスなだけであって。

だからといってセックスそのものはどうでもいいという訳でもなく、この映画ではセックスというものはとてもとても大切なものなのです。

物凄く生々しくはありますが、観終わった時には安堵感に似た幸福で感が味わえました。

ただ、やっぱLGBTに対する理解が全く無い方にはキビシイかも知れません。

エンドロール見てたら“SPECIAL THANKS”みたいなのがあって、そこに『Yoko Ono』の名を発見!

あと、“Mix なんとか”で『Ken Ishii』の名も発見したんだけど、特にパンフにも書いてなかったし、私の見間違い?



『ショートバス』 原題:SHORTBUS
監督・脚本:ジョン・キャメロン・ミッチェル/ストーリー共同開発:出演者たち/音楽:ヨ・ラ・テンゴ/衣装デザイン:カート&バート/2006年アメリカ/カラー/1時間41分/ヴィスタサイズ/ドルビーデジタル/日本語字幕:石田泰子/R-18