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【from.30.06.'07.mixi日記】


読んだ本で面白いものを毎月ひとつだけ紹介してみようかなー、とゆー思いつき6回目。

今月の本は、

『適当手帳』(ソフトバンククリエイティブ)

高田純次・監修


『適当論』(ソフトバンク親書)

高田純次・著



高田純次さんが嫌いな人は全く受け付けないと思います。
高田純次さんが好きな人は、大いに楽しめます。

でもさ、適当って難しいんだよ。
適当って大切なんだよ。
みんな「適当」を身に付ける事が出来れば、鬱になる人なんていないし。

因みに、看護では「適当」って言葉を違う意味で使います。
愛用国語辞典・新解さんでは一番初めに書いてます。
「そのものの性質・状態が、今求められている条件、目的に合致すると思われる様子、こと。」
看護計画やら様々な場面で。

あ、脱線した。

高田純次さんて、60歳なんですよね。
物凄い60歳です。

いや、本当、「適当」って意外と大変なんですって。