多忙につき疲労困憊中。
だはんで、
アメブロもmixiもかなり放置中。
なんだか申し訳ないんで、過去のmixi日記から記事を持ってきてみました。
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足あとがあると、大抵「どんな方がいらしたのかしら?」と訪問するワタクシですが。
先日、『ヅラ刑事』の脚本を書かれた方がいらしていて、
それはそれは驚愕と恐縮に見舞われました。
どんなお名前で登録されていたかは、申し上げて良いのかどうか判断致し兼ねますので言いやしません。
どうなんでしょうかね?
言っちゃって良いもんなんですかね?
その方のプロフィールでは、
「好きな有名人」
って項目がありまして、そこに
『川内康範』
の名がありました。
この名前、どっかで見た事が……。
そりゃ、有名人なんだから有名な名前で当たり前なんですけど、
なんだかもっと近いところでこの名前に触れた事がある気がするんです。
因みに、一体どんな方かと申しますと。
川内康範(かわぐち・こうはん)
作詞家・作家・脚本家・政治評論家。1920年北海道生まれ。
高等小学校卒業後、数々の職に就く。
41年新感覚派・中河与一が主宰する『文芸世紀』に戯曲「蟹と詩人」を、
『北海道文学』に「おゆき」を発表して作家デビュー。
芥川賞作家・富沢有為男らと交遊、純文学の道に進む。『愛怨の記』で福島県文学賞。
海外抑留者家族の実態を描いた『生きる葦』を発表。
テレビ、ラジオ、映画の世界で多くの脚本を書く。
「愛とは情死である」との観点から『月刊明星』『週刊現代』などの雑誌に恋愛小説を発表。
58年、日本初のテレビドラマ「月光仮面」を書き、大ヒット。
恋愛小説から生まれた歌謡曲「誰よりも君を愛す」で60年日本レコード大賞を受賞。
以後、「花と蝶」「おふくろさん」「命あたえて」など数々の受賞曲で作詞家としての名声を得る。
また、テレビアニメ「まんが日本むかし話」シリーズの総監修者としても知られる。
海外同胞引き揚げ、遺骨収集など社会運動を通じて政治の世界にも知己を得て、佐藤栄作政権以来、多くの歴代首相の顧問を務め、現在も辛辣な政治評論を続けている。
―――そんな方。
ワタクシゴトではございますが、
昼休みに入る時、待合室の新聞に軽く目を通すのが日課でして。
東奥日報の他に、讀賣新聞とスポーツ報知もとってるので。
その日も、
「NAMIKIBASHIの『Japanese Tradition』が海外の映画祭に行くのか!」
(*NAMIKIBASHI:小島淳二さんとラーメンズ・小林賢太郎さんとのユニット。
『Jam Films 2』中の『机上の空論』は、DVD『VIDEO VICTOM』収録『the japanese tradition』の続編とも言われているとか、言われてないとか。首だけないとか)
とか記事を読みながら思いつつ、
おもむろに新聞をラックに戻したその時です。
川内康範、はっけーん!!
『歌は人の志を運ぶ船である 昭和ロマネスク ―川内康範百詩集―』
という3500円もする立派な本が、
同じラックにあったのです。
(上記の略歴はこの本から)
見た事あると思ってたのは、この所為だったのです。
この詩集、凄いんです。
川内康範さんが作詞された歌詞が80曲、
未発表作品が20曲収録されているのですが、
思いきし知ってる曲ばかり。
『月光仮面は誰でしょう』
は勿論のこと、
『座頭市』
『行<ゆ>けレインボーマン』
『伊勢佐木町ブルース』
『にっぽん昔ばなし』
『それ行<ゆ>けドリモグ』
などなどなどなど。
60年代歌謡曲マニアの半田健人君(555のたっくん)が好きそうな、
ともすれば“極東”なラインナップ。
当時の写真や解説付き。
しかも。
直筆サイン入り。
正確には、
うちのDr.へのメッセージ入り。
( ゜Д゜)
( Д ) ゜ ゜
なして??
うちのDr.は、
私の生まれる1年前に弘大に入学(東京・葛飾区生まれなのに私より長く青森に居る!)。
あちこち行って、2002年7月にココを開業。
この本は、2002年4月21日初版発行。
開業直前だぁ……。
(´∧`)ゞ
で、中の解説をよーく読み込んで納得。
川内康範さんは、三沢に移住されているのですね。
Dr.は開業する前、三沢病院にいたんだもん。
この詩集は待合室のラックにあるので、気になる方は受診しに来て下さい。
じっくり読みたければ、「貸して」って言ってくれれば貸しますから、どうか勝手に持って帰るような真似だけはしないで下さい(たまにあるので)。
そんな訳で、極東が恋しい冬。
MIDNIGHT CLUB HEAVEN Vol.10、かなーり楽しかった(~▽~@)♪♪♪
昨夜初めて次回極東のフライヤー見たけど、
ホントに良いのか!? タカイチさん……と不安が募ります。
受信料、払い続けますから。
