今月はじめのことですが

上京してまいりました


小林氏の美術展とあらば

行かなければ後悔する

せっかく近くでいろいろ見れるんなら嬉しい


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入場無料だし 駅ちかのスパイラル

平日昼間にかかわらず

結構な人数が来場していました

総入場者は38000人だったそうです


内容の方はですね、えっと、

コントや演劇のための美術展

舞台上で使っていたイラストとか、イメージ画

ちょっとした解説もあったりの

観客によりそってくれている展示でした


しかし最近の公演のものと、小林賢太郎テレビのものが殆どで

もうすこし過去のものが見たかったなぁ

というのが実感でした


古いものはGBLのチャンスのものが1枚くらいかなぁ


衣装も、もうちょっと見たいのになぁ とか

欲をいえば色々ありますが…


一番興味深かったのは

仕事机を再現したデスクの展示

でも、わたしからすると…

ミリペンはピグマよりコピックのほうが消しゴムで消えないんだよ~

とか、この修正液はガンジーのミスノンでは?

元漫画家だったら絶対ライオンのミスノンのがいいんだよ~

とか、しょうもないことばっかり気になってました


あと 日本画風に描いていた 妖怪の屏風

黒い部分の塗りむらが気になって気になって…

筆の線が出ないように塗って欲しかったぁ


後半は結構一番近い公演の「ノケモノノケモノ」のものが集中

動物の分解→再構成のためのイラストがたくさん

なんか、きっとこれ描いてるとき すっごく楽しかったんだろうなぁ…

って伝わってきましたよ


しかし、毎回ながら

近づけるかぎり近づいて凝視してまいりました

デザイン出身の友達とともに

パネル張りにまで色々意見してすいません


堪能しましたよ


また 北斎漫画の絵画展にも仁さんとともに参加しているそうですね

このたびはちょっと行けないかも

北斎漫画 大好きなんだけど…


また こんな楽しい展示やって欲しい