初夢は今まであまり覚えてない事が多いのだけど
今年は何となく覚えていました。
エンジニアとしての定職を辞して
既に2年になろうとしているのに
未だにエンジニアの夢を見るなんて、
40年以上エンジニアをやってきた
宿命なのでしょうか。
正月二日の午前3時頃に見た初夢の内容です。
なんのシステムか明確ではないのだけど、
映像入力装着が2機有って
それらが一つの装置に繋がっていて
その出力が送信装置に繋がっていて
遠隔に映像を送信するシステム。
どうも映像通信システムの開発設計に
関わる仕事をしているようだ。
そして上司から命題を与えられた。
「万が一2つある映像入力装置が
2つとも故障した場合に代替となる
映像入力装着を検討しなさい。」
というものだった。
その時思いついたのは、
パソコンにバックアップしている
映像データを、そのまま
パソコン自体を映像入力装着として
故障に備えれば良いのでは。
という事であった。
そう思いついたところで
夢からさめた。
目覚めて考えたのは
2機接続されていた映像入力装着と
同じ映像入力装着を
もう一台準備するのが正解じゃないの。
なぜ最初にそう考えなかったのか。
何か与えられた条件を
忘れているのか?
なんてモヤモヤしながら
まどろんでました。
地震の時の原発とか
滑走路での飛行機事故など、
想定してない事象って起きる事があるから、
知恵を絞って、色んな障害を想像して
たとえその発生確率が1%でもあれば、
対応策を日頃から検討して、
いざという時に実行できるように
準備しておかないとだめでしょう。
って、
そんな事を思う正月一日二日でした。