動画編集ソフトPowerDirectorを使って
静止画のスライドショーベースの
動画制作を行なった。
PowerDirectorには編集した動画を
DVD-RにDVD-VIDEO形式で書き込む機能があり
大変便利で、よく利用する。
他にもmp4に変換して動画ファイルとして
保存する機能もある。
今回はまずh.264のmp4動画ファイルとして
まず出力して、内容を確認して、
問題無かったのでDVDも製作した。
そのDVDを確認したら
最初から10秒くらいのところで
画像が止まってしまって、
音声だけしか聞こえてくる。
5〜6分すると動き出す。
DVD-Rにキズでもあったのだろうと
もう1枚同じようにDVDを製作。
確認したら、やはり同じところで
画像が停止する。
これはおかしい。
編集画面に戻って、
編集画面上で再生すると
ぜんぜん問題なく途中で止まることなく
最後まで再生される。
ということは、DVDに書き込む時に
何か処理がビジーとなりおかしくなるのでは
と推測される。
考えて見れば、トランジションや
テロップなどの編集ファイル状態のものを
DVD-VIDEO用にMPEG2か何かに
変換しつつ、DVD-Rに書き込むのだから、
処理が間に合わないかも。
との仮定のもと、
先に出力したh264のmp4動画ファイルだけを
取り込んだPowerDirectorプロジェクトファイルを
新規に作成した。
このプロジェクトファイルで、
先のmp4ファイルだけを取り込んだ
動画を制作した。
当然他には何も追加せずに
このプロジェクトファイルで
DVDを焼くことにした。
既に出来上がったmp4ファイルを
DVD-VIDEO用にMPEG2か何かに
変換しつつ、DVD-Rに書き込むのだが、
先程よりは処理は楽になっているはず。
さて、出来上がったDVDを視聴した。
やった〜!
問題なく最後まで再生された。
私のトラブルシュートも
まだまだ衰えてはいないようだ。
一安心。


