私は長年 小学校同窓会、中学校同窓会の世話役をやってきた。
還暦も過ぎて、古希に向かっていく年代だ。
ただここ2〜3年、コロナのせいて、なかなか同窓会を開催する事もできずにいる。
2020年の秋には、小学校卒業50周年記念同窓会をする予定だったが、延期した。
次の年の秋にやろうとして会場まで予約したが、まだまだコロナで無理だということでまたまた延期となった。
いつになったら会が開催できるのか。世の中大勢での呑み会もやってるし、そろそろ同窓会も解禁なのか。
そんな時、しばらくぶりの同窓会の準備でなかなか作業分担が世話役の間で決まらない。
世話役もそれぞれ温度差があるのは理解できるし、それぞれが無理せず楽しんでやらないと、同窓会の幹事なんてやってられない。
そう、同窓会の幹事は、そこに楽しみが見つけられないとやってられないのだ。
私の場合は、何とかネットを駆使して同窓生を一人二人と見つけることに楽しみを見出したり、
動画編集やDVD作成、ホームページ作り、記念誌の制作や、プチ同窓会の企画などなど、新しい挑戦に楽しみを見つけた。
またその行動に対して、同窓生から労いの言葉などかけてもらった時には、これ以上の幸せはないと思った。だから幹事を続けられたと思う。
だが、なかには幹事やると何かメリットがあるからやってるんやろう。とか、同窓生が喜んでくれると思って色々提案することに対して、何かと直ぐに批判して、罵声を浴びせて来る人がいたりする。
とにかく私のやることなすことが気に入らないのか、人をボコボコに叩きのめすようや言葉を浴びせて来る人がいたりする。還暦も過ぎて古希に近づいた年齢なのに、そんな訳の分からない人がいたりする。
そうなると、楽しみを探しながら何とかやって来た同窓会の幹事も、そんな嫌な思いまでしながら、自分の時間を割いてまでやる必要無いんじゃないの。と 私の中の別の私が問いかけて来る。
そろそろ辞め時なのかなあ。
そんな事を考えたりする今日このごろ。
これもコロナのせいで、活動が滞ってるから、
いらん事考えてしまうのかもね。
さてどうしたもんじゃろのう。
なんて考えてたのが馬鹿みたい。
結局、小学校同窓会の世話役は
お役御免となりました。
地元に残る人たちだけで学年同窓会の
計画をするらしい。
まっ、私は記念誌で頑張ったので、
バトンタッチってことで、
今後は暖かく見守って下さいと
言われました。
地元に住んでないので、
何かと不便さは感じてました。
お言葉に甘えて、小学校同窓会活動を
見守りたいと思います。
よし、次は幼稚園の同窓会に力を注ぐぞ!
