暖かくなったと思うと寒くなったり、気温が安定しなくて困りますね。
体調を崩してくる患者さんも増えます。
皆様も、ご自愛くださいませ。
さてさて、昨日は我が背の君の誕生日でした。
どこかで食事でもしようかと思っていたのですが、本人からお出掛けしたいと希望もありまして
小旅行してきました。
場所は、水戸。
何故か?
梅を見に、偕楽園に行きたかったからです。
で、来ちゃいました
この紋所が目に入らぬか!
なんつって
水戸といえば、やっぱり黄門様⁈
ということです。
で、もう一つは
…。
納豆の像



おいしいよね(笑)?
ま、そんな水戸駅を後にして
バスに15分程揺られて到着。
ご存知の方も多いと思いますが、梅の名所,偕楽園です。
水戸藩第9代目藩主、徳川斉昭さんが作った別荘です。斉昭さんは、あの徳川幕府最後の将軍,徳川慶喜のお父さんです。
水戸藩はとても教育熱心な藩。
藩士が文武両道のため、切磋琢磨するようにと「藩校」すなわち学校を作りました。
そこで勉強し、疲れを癒す場所として偕楽園が作られたとか。
名前の由来は「民と偕(とも)に楽しむ」というところからとり、当時から一般に解放していたとか。
故に、偕楽園は現在も
入場料が無料
です、マジで。
そして
ここは、藩主が来客をもてなしたりしたそうです。
お殿様は、こんな景色を眺めて暮らしていたのでしょうね。
さあ、いよいよ梅林へ。
偕楽園内だけでも100品種3000本の梅の木が植えてあるそうです。
色とりどりの梅が満開を迎えています。
香りもいいですね。
偕楽園の旅、続きます。














