横浜屋上日和 -16ページ目

横浜屋上日和

ズボラ人間ですが、頑張って屋上菜園や庭の草花のこと、時々猫のことなど綴っていきたいと思います(^○^)

 みなさんこんばんは、はこっぺです。

暖かくなったと思うと寒くなったり、気温が安定しなくて困りますね。
体調を崩してくる患者さんも増えます。
皆様も、ご自愛くださいませ。



さてさて、昨日は我が背の君の誕生日でした。

どこかで食事でもしようかと思っていたのですが、本人からお出掛けしたいと希望もありまして




小旅行してきました。



場所は、水戸。


何故か?



梅を見に、偕楽園に行きたかったからです。
ウインクウインクウインクウインクウインクウインクウインクウインク





で、来ちゃいました

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ばば〜ん

この紋所が目に入らぬか!



なんつってニヤニヤニヤニヤニヤニヤ




水戸といえば、やっぱり黄門様⁈
ということです。


で、もう一つは









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    …。


納豆の像笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


おいしいよね(笑)?



ま、そんな水戸駅を後にして



バスに15分程揺られて到着。


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「偕楽園」



ご存知の方も多いと思いますが、梅の名所,偕楽園です。


 水戸藩第9代目藩主、徳川斉昭さんが作った別荘です。斉昭さんは、あの徳川幕府最後の将軍,徳川慶喜のお父さんです。

 水戸藩はとても教育熱心な藩。

藩士が文武両道のため、切磋琢磨するようにと「藩校」すなわち学校を作りました。
そこで勉強し、疲れを癒す場所として偕楽園が作られたとか。

名前の由来は「民と偕(とも)に楽しむ」というところからとり、当時から一般に解放していたとか。

故に、偕楽園は現在も
入場料が無料
です、マジで。






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早速門をくぐると


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延々と続く竹林。幽玄的です。


そして



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別荘「好文亭」


ここは、藩主が来客をもてなしたりしたそうです。

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コレは恐らく、桜の間?

こんな感じで 梅,桃,萩,紅葉,竹林など四季折々の間があるのですが…。全部は撮影できませんでした。



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庭園はとてもよく手入れされていて、近くにある千波湖が一望できます。


お殿様は、こんな景色を眺めて暮らしていたのでしょうね。



さあ、いよいよ梅林へ。


偕楽園内だけでも100品種3000本の梅の木が植えてあるそうです。



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紅や白、桃色、ミックス

色とりどりの梅が満開を迎えています。

香りもいいですね。



偕楽園の旅、続きます。