我が家の中2長女の成績がとんでもないことになっていると気づいたのは、前期中間テスト(二期制の公立中です)
のときだった。


今まで、勉強のことで心配したことのなかった長女。

1年前の中1の同じテストでは、なかなかの好成績だったのに、ジワジワとゆっくり成績がさがり、ついに今回のテスト後の長女は表情も暗く、一言ポツリ。

「お母さん、今回ヤバイ...」

( ̄◇ ̄;)まじですか⁈

中学の勉強って中2からが大事って話だぞ!

さて、親としてどうする⁈
我が子は今どの程度の学力なのか?
塾に行かせるか⁈
いや、学校の授業にもついていけないのに、塾の授業についていけるのか?
それよりも、うちの子どもはこの子だけではない。まだ下に2人いるのだ。そもそも塾代を捻出することがきつい!(~_~;)

塾に行かせているママ友にリサーチ。

「塾行って成績どう?手ごたえある?」

の、質問に多かった回答は、

「んー、どうかなぁー」

と、歯切れの悪い返事が多かった。

不確かな投資はできない。我が家の子どもは3人なのだ。

で、決めた。自分で長女をひっぱり上げる。かと言って勉強を教えるほど、自分は頭のいい母ではない。だから、勉強の仕方だけを教えてみよう。

長女を呼んで聞いてみる。まず、本人のやる気を確かめたかった。

「成績あげたい?」

長女
「うん」

「じゃあ、お母さんが助けてあげる。やってみる?」

長女、少し戸惑いの表情の後、
「やってみる」

よしぃーヽ(;▽;)ノ

「じゃあさ、今から念書を書いてもらうから、お母さんが言う通りに書いて。」

うつむき加減に頷く長女に書かせた念書。
photo:01



私、親として長女の力に本当になれるのか⁈
一抹の不安。
でも、長女が幼い頃に着替えや箸の持ち方を教えたように、
今彼女にしてやれることをしてみようと、やる気と責任も同時にわいてくる。

こうして、成績アップ大作戦\(^o^)/
長女と母の共同作業がはじまったのであった。


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