hakoori2のブログ

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MrsとMrの手作り
Mrs 着物のリメークやアクセサリなどの手作り。
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毎週土曜日13:00~17:00 吉田町毎週アート市 に出店しています。(雨天中止)  主催:吉田町画廊

2章 ブログラム言語のお話しをしましょう

LoadとかStoreなどの機械語の命令をアセンブル言語といいます。

コンピーターは0と1しかありませんから、命令も0と1で成り立っています。

Loadはloadのビット列で成り立っていますが、ブログラマーが、0と1の配列で書いていくわけにいきません。

プログラマーが書いたアセンブリ言語をアセンブラーというプログラムが機械語に翻訳し、コンピューターはそれを実行します。

アセンブラーでプログラムを作るのは大変です。ブログラムを修正するために読み返すのも理解するのが大変です。

Fortran(フォートラン)とかCobol(コボル)という高級言語が開発されました。
これは、見てすぐ解るように
Compute C=A+B
と、いった文章的になりました。

大型コンピューターの時代は、ほぼこの3種類の言語で業務プログラムが開発されていきました。

Cobolやfortranを機械語に翻訳するプログラムのことをコンパイラーと言います。

 

 

3章 パソコンのお話しをしましょう

パソコンが出る前に電卓が開発されました。
ノートほどの大きさで自動で計算ができて、大流行しました。

電卓で動く機械語が、当時まだ小さな会社のインテルに、発注されました。
しかし実際に開発をしたのは、日本の会社の日本電気です。

この機械語を『石(いし)』と呼びます。

IBMが、この石を使って小さなコンピューターを作りました。
それまでは、大きな箱がフロアにドンと置かれていたもののが、机の上に置けて、一般の人が買えそうもない高額なコンピューターを個人(パーソナル)で買えるものになりました。

これがパソコンです。
日電が作った石が引き継がれ、パソコンは新しくなっていきました。
日電が開発元なのは、あまり知られていません。

この時、天才が現れました。
当時、大学生だったビル・ゲイツです。

ビル・ゲイツはBasic(ベーシック)と言われるインタープリタ言語を一週間で作り上げました。

コンピュター言語はコンパイラーによって機械語に翻訳してから実行していたのですが、インタープリタ言語は、言語のまま実行できます。

その上、Basicは解り易く、誰でもプログラムが作れたので、業務用にもゲームにも色々なプログラムが開発されて、パソコンは世界中に広がりました。

ビル・ゲイツがすごいのは、このBasicをIBMに売りませんでした。
マージンをとったのです。
パソコンが売れれば売れるほどビル・ゲイツは、大金持ちになりました。

インテルの石とは別に、独自に開発された石のパソコンがあります。アップル社のマッキントッシュです。これについては省略。
(続く)

1章 コンピューターのお話をしましょう。

コンピューターには、演算装置と記憶装置があります。

Load(ロード)という機械語があります。
これは記憶装置のデータを演算装置にもってきます。
Store(ストア)は逆に演算装置のデータを記憶装置に保存します。
Add(アッド)は足し算をします。

コンピューターは0と1しかありません。
0と1を足すと1になり、1と1を足すと桁上がりして10(イチゼロと読みます)になります。

演算装置にはand(アンド)回路とor(オア)回路とxor(エックスオア)回路とnot回路があります。
and回路は、1と1の時1にし、違う時は0にします。1と1は1、0と1は0、0と0は0にします。

or回路は、どちらか一方にが1ならば1にします。
0と0は0、0と1は1、1と1は1です。

xoa回路は省略。
not回路は1を0、0を1にします。
この回路を使って演算します。

sub(サブ)は、引き算です。
引き算のやり方は、ビット変換(0は1、1は0)にしてから足し算をし、
最終ビットまで桁上がりしてオーバーフロービットが1になると、マイナス値となります。

掛け算は、足し算を繰り返し、割り算は引き算の繰り返しなので、
コンピューターには足し算しかありません。

Junp(ジャンプ)という機械語があります。
記憶装置には、アドレスと言って番号が振られています。
コンピューターは、先頭から順に実行をしていきますがジャンプ命令は
ジャンプの指定したアドレスに制御を移し、そこから処理を続けます。

Comp(コンペア)という機械語は比較をします。
例えばAとBの比較は、AからBを引き、結果の値が0なら一致、正ならAが大、
負ならBが大となります。

comp命令は比較の結果が真なら次の命令を、偽なら次の次に制御を移します。
従って、comp命令の次のステップは、jump命令を置いて比較が正しかった時の
処理へ制御を移すのが普通です。

これらの機械語を使って、処理させるプログラムを組んでいきます。
機械語の処理は、制御装置で行います。LoadとかStoreなどの機械語が50個ほど有ります。

不思議な機械語があります。
nop(ノッペ)。この命令は何もしないで次の命令に移ります。
この機械語の悪い使い方があります。それは秘密。

演算装置、記憶装置、制御装置の3装置に、入力装置と出力装置を加えて
コンピュターの5大装置といいます。

(続き)

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