ウマキュン!!! -28ページ目

2011/7/6(水)川崎その他の結果○

※この記事は

2011/11/13に書きました。




もうずいぶん

馬券の記録を放置してたので

ぼちぼち整理します・・・。

7月からずっと

仕事が忙しすぎて・・・。

ぐはっ。





もはや記憶にないくらい遠い

2011/7/6

スパーキングレディーカップの日の

その他の結果。

とりあえず、メモだけ・・・。




ウマキュン☆リベンジ!!!-馬券




ウマキュン☆リベンジ!!!-馬券




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■4R

【レース結果】


着 番 馬名
-- -- -----------------

1  12 エクスプレスボーイ
2  5 サーペンヴィグラス
3  9 エヴァープレッジ




【購入馬券】



■馬連BOX

着 番 馬名
-- -- -----------------

1  12 エクスプレスボーイ
2  5 サーペンヴィグラス
7  6 トウカイフェロー




■8R

【レース結果】


着 番 馬名
-- -- -----------------

1   6 クロススピード
2   4 ダンツクイック
3  10 ハセハイダウェイ




【購入馬券】



■馬連BOX

着 番 馬名
-- -- -----------------


1   6 クロススピード
2   4 ダンツクイック
12  11 ケンシロウ




【収支】


前回累計額   -123,140

購入額         600

払戻額         5,120

今回累計額   -118,620


ブラボーデイジー、繁殖入り

そっか・・・

ブラボーデイジーも

引退なんですね・・・。


JRA HP

http://www.jra.go.jp/news/201111/110508.html




ウマキュン☆リベンジ!!!-生野騎手とブラボーデイジー

(2009年府中牝馬S@府中)



初めてブラボーデイジーを見たのは

2009年の府中牝馬S。


うわー

暴れてる馬がいるな~


という印象でした。

このころの

ブラボーデイジーは

落ち着きがなったですよね・・・。





そんな出会いから

しばらくして

某ブロガーさんが

ぬいぐるみみたいで

かわいい!

と応援しているのを見て

私もつられて

気になるようになったような

気がします。

(まわりくどい)




そんな某ブロガーさんが

大きなブラボーデイジーに

『芦毛の重機』

とキャッチフレーズ(?)をつけてから

さらに気になる馬に。




ウマキュン☆リベンジ!!!-ブラボーデイジー
(2011年TCK女王盃@大井)



毎回、どんどん大きくなる

ブラボーデイジーを見るのが

楽しみでした。



レディスプレリュードの

560キロ超えには

驚愕しましたが

そんな次々に馬体重を更新する

ブラボーデイジーを

楽しみにしてました。





走る姿を見て

隣の馬がふっとばされやしないかと

いつも心配するのが楽しみでした。




ウマキュン☆リベンジ!!!-ブラボーデイジー
(2011年ダイオライト記念@船橋)



なんだか

失礼なことばっかり

言ってますが・・・



彼女の走りは

牡馬顔負けの

パワフルさと豪快さで

なんか一発やってくれるんじゃないか

と思わせてくれるものでした。



一番そう思わせてくれたのが

2010年のヴィクトリアマイル。

馬場入り前に落鉄し

1頭だけ、個別に馬場入り。



遅れて返し馬をする姿が

あまりに堂々としていて

思わず

ウイニングランかと思ったほど(笑)

あのブラボーデイジーは

かっこよかったな~・・・。



ってまた

失礼なことを言っていますが・・・。




ウマキュン☆リベンジ!!!-ブラボーデイジー馬券


応援馬、という枠ではなかったけど

なんかいつもブラボーデイジーの

記事を書いていたような気がします。



こうしていま記事を書きながら

ブラボーデイジーのことを

振り返っていると


ちょっと泣けてきました。



気が付いたら

なんだかんだで

ものすごく好きになってたのかも

しれない・・・。



いまさらだけど

ブラボーデイジーの引退、

なんかすごくさみしいわ・・・。





現役の時から

肝っ玉母ちゃんな雰囲気を醸し出していた

ブラボーデイジー。

(↑個人の見解です)


お母さんになる姿が

容易に想像できちゃう(笑)




食べ過ぎに注意するんだよ~!

ちゃんと運動するんだよ~!


ブラボーデイジーが

ずっとずっと元気でいてくれますように。



ブラボーデイジーの

おっきくて

ふてぶてしくて

愛らしい遺伝子を持つ仔の誕生を

楽しみにしてます。




ブラボーデイジー、

ありがとう。


レッドディザイア、ありがとう。

レッドディザイアが

11月5日(土)付けで

競走馬登録を抹消しました。




東京サラブレッドクラブHP

http://www.tokyo-tc.com/syozoku/reddesire/




レッドディザイアの走りを

初めて見たのが

2009年のエルフィンS。



広島カープファンのブロガーさんから

「エルフィンSに

ものすごい走りをする馬が

いたから見て!」


と、うながされて見たのが

きっかけです。

馬群を割って

強烈な末脚で突っ込んでくる

レッドディザイアの姿に

鳥肌が立ちました。

そして

一瞬で、彼女のとりこになりました。



牝馬クラッシックの主役は

レッドディザイアになるだろう!

とわくわくしていたけれど

同世代には

あのブエナビスタがいました。


桜花賞、オークスは

ブエナビスタに惜敗・・・。


でも信じてました。


が・・・ローズSで

ブロードストリートに負けてしまい

呆然・・・



迎えた秋華賞。

3歳牝馬クラッシック最後の1冠は

レッドディザイアが手にしました。

1着が確定したとき

ものすごい興奮が

押し寄せてきました。

(ブエナビスタの降着がなければ

もっとすがすがしかったけど・・・。)


彼女はやっぱり強いんだと

ますます応援熱に力が入りました。



そのあとは

まさかの(?)JC参戦。

3歳牝馬のJC参戦は

ちょっと心配でした。

あの、ウオッカに

どれだけくらいつけるのか。

ひょっとしたら

ひょっとするかな?

いろいろな思いを抱きつつ

迎えたJC。


初めてレッドディザイアに

会えました。




ウマキュン☆リベンジ!!!-レッドディザイア.JPG


レッドディザイアに会った

最初で最後の日・・・。



JCの走りは

ウオッカやオウケンブルースリには

敵わなかったけど

それでも期待以上の力強い走りで

彼女の強さを見せつけました。



JCの後は

ドバイへ向かい

G2・マクトゥームチャレンジで

すがすがしいほどの末脚を見せ

前の馬をごぼう抜きし

見事、海外での勝利をおさめました。

すごかったな~。

ほんと、今思い出しても

血が熱くなります!



本番の

ドバイワールドカップは

仲良くしていたウオッカが

レースを前にリタイアしてしまったことで

寂しさのせいか

メンタル面で負けてしまったのか

惨敗してしまいました・・・。



その後帰国し

ヴィクトリアマイル参戦。

海外遠征の疲れが

取れ切ってなかったのか

入れ込み気味で・・・

惨敗するかもしれない、と

いやな予感がしていました。

でも、最後はじわじわ伸びて4着。

またも

ブエナビスタに

先着されてしまいました。



次走は

宝塚記念が予定されていましたが

ここで1回目の鼻出血・・・。

2010年の宝塚記念は

このニュースと共に終わりました。



その後、今度はアメリカ遠征へ。

2戦して3着、4着と

善戦したものの

彼女本来の走りは見られませんでした。


そして

まさかの有馬記念出走。

ローテーション的に

相当きつかったと思います。

まわってきただけのレース。

見ていてつらいレースでした。

回避してほしかったな。



そして今年2011年。

初戦は8月の札幌記念からでした。

結果は3着。

直線でびゅん!!!と伸びたとき

久々に彼女らしい力強さを見られて

とてもうれしかった。

次こそは、久々に

本領発揮できるんじゃないか。

と秋のGⅠへ向けて

期待がふくらみました。



しかし・・・

エリザベス女王杯を目前に

2度目の鼻出血を発症し・・・

引退することになってしまった・・・。




仕事の帰りに

松永幹夫調教師のツイートを見て

愕然としました・・・。




ウマキュン☆リベンジ!!!-レッドディザイアありがとう

エルフィンSの後

桜花賞から今年の札幌記念まで

彼女が出走するレースは

すべて単勝を買い続けました。

(PATも含む)


薄情な私には珍しく・・・。





レッドディザイアの

あの力強い走りを

もう2度と見られないのかと思うと

とても寂しいです。

まだエルフィンSで

馬群を割って伸びてくる

あの姿が鮮明に残っているのに・・・。




でも

厩舎の西橋助手のブログで

引退決定後

おだやかに馬房で過ごす

レッドディザイアの表情を見ていたら

もう無理はさせてほしくないな・・・

という気持ちもわいてきました。



まだちょっと複雑な心境だけど・・・。



まずは、競馬を楽しませてくれた

レッドディザイアに感謝を。


ほんとうに、ありがとう。



数年後また

今度は

競争馬の母として

レッドディザイアの名前が見られることを

楽しみに待ってます。



レッドディザイアの第2の馬生が

素晴らしいものになりますように。