決戦は明日7時50分ごろ!!!
いよいよ明日
BCフィリー&メアターフに
レッドディザイアが出走しますね。
調教も順調そうですし
まずは無事にゴールして
そしてよい結果が出たら最高です!
エルフィンSで初めて
彼女の走りを見て
とてつもない衝撃を受けて・・・。
まさか
海外(ドバイ前哨戦)で1勝して
そして
アメリカで勝負をしかける
ワールドワイド?な女性になるとは
想像もしなかったです。
もっと日本で走る姿が見たい
というのが本音ですが
彼女の
そして
オーナー、松永幹夫厩舎の挑戦を
応援したいです。
天皇賞馬・ブエナビスタもきっと
強いライバルを待ってるはず。
うちは
グリーンチャンネルに入ってないので
リアルタイムで
彼女の勇姿を
見ることができないのが残念ですが
きっと
ネットニュースや
ブロガーさんが
レース状況や、結果を
伝えてくれるでしょうから
それを楽しみにします。
國廣陽子さんのブログに
レッドディザイアの写真が載ってました。
http://yoko-kunihiro.blog.so-net.ne.jp/
決戦の雰囲気が伝わってくるような
静かな写真ですね。
♪
次へ次へと
強く連なって
確かになった一歩
この波は途切れない
♪
駆け抜けて
近づいて
追い越して
まだいけるから
♪
by movin'on(嵐)
ブエナビスタの秋天
某ブロガーさんと
やりとりしているうちに
黒い気持ちは徐々に白くなってきました。
が!
1点だけはずっと黒いままで
残しておきます。
華々しいブエナビスタの秋天の裏で
エイシンアポロンの戦いがあったことは
私は忘れません。
競馬は勝たなきゃ歴史に名前は残らない。
だからこそ
不本意な形で
レースをあきらめざるをえなかった
エイシンアポロンの秋天を
私は忘れません。
さて。
やっとレースを
ブエナビスタ視点で見ることができました。
(でも後ろでごちゃついてるのが見えて
見ないふりするのは
相当胸が痛かったですが・・・)
(昨日のサンスポ一面)
圧勝ですね。
鞭ナシですって?
1頭だけ、クラスが違う感じでしたね。
こういう天才肌、いやだー(笑)
スミヨン騎手は
ブエナビスタの過去のレース映像を見て
研究したそうですね。
テン乗り、と一口で言っても
ちゃんと研究して騎乗するテン乗りは
心強いですね。
現地観戦の好きなところの一つに
レース後の
GⅠ時のファンの歓声
があります。
ま、馬にしてみたら
迷惑極まりない行為ではありますが・・・
中でも
去年のJCで
ウオッカに注がれた
空が割れるんじゃないかと
思うくらいの
大きな大きな歓声は
未だに耳、肌に残っています。
昨日の秋天で
ブエナビスタに注がれた歓声も
すごかったでしょうね。
昨日
旦那さんが帰宅して興奮気味に
「一緒に仕事してる若い子が
ブエナビスタの単勝に
6万円つっこんだんだって!
テレビを買う資金が欲しかったみたい。
無事、テレビは買えたみたいだよ。」
って・・・
的中したからよかったものの。
身近にこんな大金突っ込む人がいたとは・・・。
彼の今後が心配であるとともに
期待したいです(笑)
加害馬
おとといの夜から
某ブロガーさんと
メッセージのやりとりをしています。
冷静でない私に
共感してくれたり
そうじゃないよと戒めてくれたり
ちゃんと対応してくれようとする
内容と言葉に
なんだか泣けちゃいました。
私のもやもやを
自分のブログで代弁して
みずから泥をかぶってまで
心配してくれて
時間を割いてくれたブロガーさん。
いつかビール持って
府中競馬状に
お礼とお詫びに行かなくちゃね。
まだ、覚悟ができないけれど
いつかね。
そのやりとりの中で
気付かされたことがあります。
私は不利を受けた側の
心配をしました。
それは
当然といえば当然なのですが
ブロガーさんは
被害馬も加害馬も
GⅠで勝ち負けするクラスの
馬は賢いハズだから
被害を与えても受けても
メンタル面に影響する事が
あると思ってます
と言っていて
加害馬にも
よくない影響が出る場合もあるのだと
気付かされました。
ブロガーさんのメールにも書かれていた
カワカミプリンセス。
無敗で迎えた
1番人気のエリザベス女王杯。
1位入線も斜行で12着に降着。
当時を知るファンの気持ちを考えると
言葉が出ません。
その後、善戦することがあっても
1番でゴールすることはありませんでした。
カワカミプリンセスの気持ちの中で
何が起こったんでしょうか・・・。
私が競馬を始めてからだと
2008年のオークス馬・トールポピー。
こちらも斜行で審議となりました。
馬は降着にはなりませんでしたが
(騎手は騎乗停止)
トールポピーはこの後
やはり勝ち星をあげることなく
引退してしまいました。
加害馬が受ける精神的ダメージ。
これは
被害馬と同じくらい深刻なのかもしれません・・・。
と、ここまで書いて
あれ?と思ったのですが
加害馬
って表現、なんか違和感ありますね。
馬が自分で寄れていったなら
加害馬なんでしょうけど
どちらかというと
不利の大半は騎手の騎乗によるものが
大きい気がするので
加害者
と
被害馬
な感じがしますね。
今年の秋天の加害馬となってしまった
ジャガーメイル。
私がよくお邪魔するブロガーさんの中に
ジャガーメイルを
応援されている方がいらっしゃいます。
今回の降着は、どれほど悔しいことだったでしょうね・・・。
ジャガーメイルが
春の盾を制したときの勢いがまた
見られることを願います。
そして
去年の秋華賞で
加害馬となってしまった
ブエナビスタ。
もしかしたら彼女も
加害馬の悲しい宿命を背負う可能性が
あったかもしれない。
でも
彼女の強い精神力と
強い肉体が秋の盾を手にしました。
あの小さな体から繰り広げられる
無限の可能性が
人の手で妨げられることがありませんように。

