「プロフェッショナル 仕事の流儀」観ました | ウマキュン!!!

「プロフェッショナル 仕事の流儀」観ました

昨日のNHK

「プロフェッショナル 仕事の流儀」。


「武豊」といえば

競馬を知らない人でも名前は知っている

というくらいのトップジョッキー。

天才。


武豊騎手には

華やかなイメージしかなかったのですが

この番組を見て、イメージが変わりました。

心身共に、これほど過酷で、険しく

孤独な戦いを20年も続けてきたのかと・・・。


鞄ひとつでひとりで海外へ行き

誰と言葉を交わすことなくジョッキールームに座り

名前を間違えられ

きっと心身ともに厳しい状況に違いないのに

馬に緊張を感じさせないよう平常心を保ち

外国語の騎乗指示を聞き

厳しいレースを強いられ

惨敗し

酷評され

オーナーにあやまり

またとんぼ返りで日本に戻り

休むことなく日本で騎乗する


日本でだけレースをしていれば

こんなに過酷で孤独な戦いを

しなくて済むのに・・・


「うまくなりたい。

いい騎手になりたい。」

そのために海外に挑み続ける。

酷評されても、勝てなくても

騎乗依頼がないかもしれなくても。


勝ち鞍や、賞金額、記録で

彼を抜けることがあっても

真の意味で彼を超えられる騎手が

今日本にいるだろうか・・・?


やはり武豊騎手は

日本のトップジョッキーなんだと

思い知らされました。


海外で

馬群にもまれながら

泥だらけになりながら

酷評されながら

不安な表情を見せつつも

それでも何度でも挑みつづける彼の姿は

とてもかっこよかったです。


「ディープインパクトが

僕の夢を叶えてくれるんじゃないかな

と思った」

武豊騎手が心と体に刻みつけた

数々の経験を

夢につなげてくれる馬が

1日も早く現れることを

願っています。