天皇賞(秋)日記3
昼食をとりながら
天皇賞の予想をしつつ。
先に馬券を買って、11Rのためにパドックへ。
ダイワスカーレットが見れなかったら
ものすごく悲しいので
1時からパドックに張り付いていました。
非常に、寒かったです。
待つこと2時間。
まずは馬体重発表。
ダイワスカーレットもウオッカも
前走からの体重差ゼロ!!!
ここからも2頭の気合いを感じます。
ダイワスカーレットなんて7か月振りのレースですよ。
大体の馬は太って戻ってきますよ。
なんなんですか、この完璧ぶりは!!
この時点で胸の高まりは最高潮です。
すると旦那さんが
「あ、馬が入ってきたよ!!」
というので入口を見たら
「うそ。掃除のオジサンが入ってきた。」
って・・・。
緊張がほぐれたところで再度待ち。
そしてついにーーーー!!!!
ダイワスカーレットがぁぁあああーああーー(感涙)
美しい!
休み明けと思えぬすばらしい馬体!
初めましてーーー!!!
会いたかったよーーー!!!
あなたに会うために競馬やってたんだよーー。
いっぱい負けたよーーー(泣)
今日は絶対勝ってねーーー!!!
といろいろ心の中でメッセージを送ってました。
(って、ものすごくキモイですね、私。)
初めてみたダイワスカーレットは
馬体はぐっとしまって、とっても美しかったです。
でも、やはり長期の休み明けだったせいか
落ち着かない感じがありました。
ところどころで、入れ込んでる光景があって
「あれ、もしかしたら今日はだめなんじゃないか・・・」
と考えたくもない不安もよぎりました。
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