「競馬は意見を言い合うスポーツだ」
by M.キネーン騎手。
「サラブレ」という月刊競馬雑誌を愛読しているのですが
今号の10月号もとてもよみごたえがあって
おもしろかったです。
特に、セントライト記念を制したダイワワイルドボアの
鞍上・北村宏司騎手の記事は
彼の競馬に対する真摯な姿勢に心打たれました。
あと、武豊騎手の凱旋門賞への思いなども
ぐっとくるものがありました。
ちょっと笑えて、うむむ・・・とうならされたのは
四位騎手と岩田騎手の対談。
岩田騎手が好きなので、わくわくして読みました。
今年の天皇賞(春)の出遅れ時の話が
ぷっと笑えました。
野生的な(?)岩田騎手ですが
とても勤勉なんですよね、そのギャップがすてき。
競馬をはじめて、掲示板やブログなどで
いろんな方の競馬に対する思いや意見を
拝見しました。
同じレースを見ても、それぞれに違った意見があって。
同じ馬を見ても、それぞれに違った意見があって。
同じ騎手を見ても、それぞれに違った意見があって。
まさにキネーン騎手のコメント(表題)のとおりだなぁと
思いました。
キネーン騎手の記事を見て
「メイショウサムソンはフォア賞に出なくて
本当によかったのだろうか・・・」
とちょっと心配になりました。