ノーザンホースパーク日記(2)
厩舎にはたくさん馬がいましたが
私の知らない馬ばかりでした・・・。(勉強不足)
トウカイテイオーの産駒・トウカイポイント。
マイルCSを勝ったG1馬なんですね。
小さい声で「お父さん、元気だったよ」と
伝えてみました。(よけいなお世話)
トウカイポイントはずっと馬房の中をぐるぐると
まわり続けてました・・・。
(なのでいい写真が撮れず・・・)
トウカイポイントの向いは
ダイナガリバー。
なんとダービー馬なんですね。
しかもお父さんがノーザンテースト。
ダイナガリバーは馬房の中で
ずっと壁に頭をこすりつけていました・・・。
(なのでいい写真が撮れず・・・)
厩舎にいた他の馬たちは
未勝利の馬が多かったです。
なので、G1馬の2頭だけ写真を掲載。
でも2頭とも、なんとなく様子が変というか
社台SSにいた馬と比べると
なんとなく物悲しい雰囲気でした。
(私の偏見かもしれません。すいません。)
トウカイポイントもダイナガリバーも
現役時代はきっとたくさんの人たちを
興奮の渦に巻き込んだのでしょう。
大きな歓声の中で力強く走っていたのでしょう。
そんな華々しいG1馬たちは、
社台SSで種牡馬として生活する馬たちとは違った形で
静かに余生を過ごしていました。
※ダイナガリバーは現役時代にセン馬になったのだと
この時は思っていたのですが
今ネットで調べてみたら、種牡馬としても活躍したんですね。
去勢は引退後だったんですね。
こういうことってあるんですね・・・。
なんとなく切ない気持ちになりつつ
ノーザンホースパークを後にしました。
その後数日間、北海道を満喫したのですが
なんといっても旭山動物園のレッサーパンダは
もーーーーーれつにかわいかったです!!!
(木の上からお客さんを見てるレッサーの図)
北海道さいこう!!!!



