さようなら!ゆうは!(猫) | 普通のおばさんの普通な日記。

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おはようございます。

 

ゆうはは22年も長生きしていた無敵の婆様猫なんですけど

ここ数日、寝込んでいて立てない状態に。

 

いよいよだなあ…と思って

 

専用のベッドを猫部屋から移動させ私のベッドの横に置いて

昨日は寝ました。

 

今朝、午前3時ごろ、ゆうはが「にゃ~」と鳴きました。

 

その声はとてもか細いものでしたが

飼い主の怠慢でもいいです、私にははっきり聞こえました。

 

「逝くんだねえ、ゆうは」と不思議とそう思いました。

 

猫部屋に残っていたヅラ(猫)も、よく鳴く夜でした。

 

ヅラちゃんにもわかるのかなあ?と呑気にそう思いました。

 

美談じゃないけど

 

ゆうはは私が大学1年生の時に出会ったアメショの猫です。

 

模様が上手くでない上に人(猫)相も悪く➡(笑)

飼い主がまったく見つからなくて

ブリーダーさんらしき人がタダでいいからもらってくれと

キャンパス内に持ち込んだ猫のうちの一匹です。

 

他の子はどんどんもらわれていくのに

ゆうはだけは全然もらい手がつかずにいました。

 

当時、私の家にはグリコという猫がすでにいたので

もらうつもりは全然なかったのだけど

子猫のうちからこんなにも懐かないというか

警戒心旺盛な子も初めて見たので

 

思わず、もらってきてしまいました。

 

それが、ゆうはと私の出会いです。

 

とにかく触らせない。

グルメすぎる。

トイレがちょっとでも汚いとストを起こす。

腐ってもアメショという言葉を作ったほど

何をやらせてもそこだけ上品。

 

思い出すといっぱいありますよ(笑)

 

22年、ホントに私と一緒に歩んできました。

長生きしまくり

病気一切なし!

最高の人(猫)生だったと思います!

 

今朝、五時ごろ、「ゆうは、ゆうは~」と声をかけました。

 

ゆうはは、あんなにプライドが高くて上品な猫だったけど

最後、しくじりましたね!

なんと半目で亡くなっていました!

 

「あら、ゆうは、おっちょこちょいね!」と言って

目を閉じさせました。

 

笑ってるように寝てました。

 

涙は止まらなかったけど

本当に不思議と悲しくないのです。

 

よく生きてくれました、本当にそう思います。

 

ありがとう、ゆうは!

 

またね!