わたしのこころのなかに

いっぽんのみちがある

さびしいこうやをぬけると

かんそなとびらのむこうに

あおたくんがたっている

せなかがいたいといって

あっけなくしんだあおたくん

わたしがつらいとき

ちょっとこまったかおをして

ぐちをきいてくれたあおたくん

いろいろなことにおしきられても

わらってぜんぶうけとめるあおたくん


あおたくんのおはかにいこう

あおたくんのすきなものも

あおたくんのおんなのこのこのみも

さいごまでわからなかったけど

こまったようないつものえがおで

きっとわたしをむかえてくれる