用事ができて仙石原へ行くことになり、箱根湯本のバス停へ。

着いて、長蛇の列にビックリ!

今日って日曜だよね?
箱根の日曜日は概ね帰り客が中心になり、山へ向かう客は減る。

今日は異常だッ!

1号線は渋滞がひどく、各バス停には10~20人の観光客が並ぶ。
バス会社の係員によると5月の連休並だそうだ。

帰りは強羅回りで行こうと、懇意の蕎麦屋さんへ寄ると、こちらにも列ができている。

食事をあきらめて駅へ向かうと、ケーブルカーへ乗る客が二重にならぶ!
馴染みのホテルの送迎係に聞くと今月一杯は忙しいとのこと。

世の中不況の風が吹いているけれど、少しは上向いてきたのだろうか?
それとも箱根だけ?

帰りの登山電車の中でいろいろな感慨にひたった一日でした…。
後記
紅葉をは今ひとつでしたが、すすき原は見事でした。







冬が苦手である。
常夏の国で暮らしたいといつも思っている。

苦手な理由はいくつかあるけれど、まず第一に、朝の寒さに布団を離れ難い。

第二に厚着が嫌いである。
パジャマでを脱いで下着姿になり、タイツ、靴下をはき、Yシャツのボタンを嵌め、ズボンをはき、セーターを着てさらにジャケットを重ねる。そして外出の時にはコートまで羽織る…。
もう、考えるだけで面倒くさくありませんか?

たとえばこの格好でトイレに入るとしましょう(大きい方です)。
ジャケットを架け、セーターを上げ、ズボンを下げ、Yシャツを上げ、タイツを下げ、Tシャツを上げ、トランクスを下げてやっと座れます。あ~疲れた。(ノ△T)
夏ならTシャツを上げてパンツを下ろすだけなのにね。(≧ε≦)

そしてやっぱり冬物の服は高いです。
少し良い物を揃えようとするとボーナス一回分では足りませんよね?汗

一張羅のカシミヤのコートとセーターのローンがあと三回残っています。(T_T)

この冬は何も買えないなぁ、多分…。
立川談志が“芸人百選”の〈あとがき〉で「それでもやっぱり繁さんだね」と書いている。

まだ〈次郎長物〉が盛んだった頃「次郎長三国史」で演じた石松は秀逸でした。

〈社長シリーズ〉では扇千景さんから「じれったいねえ」と言わせ、子供心にも大人の男の色気を感じさせたくれた。

〈寅さんシリーズ〉の漁師役では侘しさを漂わせ、〈流転の海〉では“男”を演じる。

軽妙な芝居から重厚な演技まで、後進に残したものは大きいはずだ。

大ファンでした。。
長いあいだ、ありがとうございました。ゆっくりおやすみ下さい。合掌。

話は変わるけれど、愛読書のひとつに嵐山光三郎さんの「追悼の達人」がある。

森繁さんへの追悼は誰が読むのだろう?

誰が読んでも、きっと良い追悼になるでしょう…。