茨城県・鹿島神宮へご案内しました♪
1月17日は、海外進出コンサルタント・古津さんと鹿島神宮(茨城県)を参拝しました。
東京駅から高速バスを使うとラクなので、東京駅にて待ち合わせ。
バスターミナルもようやく工事が終わって、とっても綺麗になりました。
ところが、山手線が原因不明のトラブル(と放送していた)で、古津さんが乗った電車が秋葉原で20分停車。
私、鹿島神宮へご案内するのに、こうして待ち合わせに時間がかかるのは、これで3回目です。
きっと、あとでいいタイミングに何かが起きるのだろうと期待しつつ、自分撮りして時間を潰す。(そんなことでは時間は潰れません)
無事に合流して、バスに乗って、古津さんが買っておいてくれたおにぎりを食べながらプチ旅行です。
いざ鹿島神宮へ。
話を聞いてみると、古津さん、子供の頃に鹿島さんへは良くお参りされていたとのこと。
社務所で古津さんは、御神刀のレプリカを購入しました。
この日は15時半に境内に到着するように向かいました。
境内もほとんど人はいなくて、しんと静まる中、よいお参りができました。
続きまして、奥宮をさらに超えて要石へ。
こちらが主祭神・タケミカヅチ神のお像です。ナマズを押さえ込んで、地震を抑えていると信じられています。
決意の鹿島立ちのポーズ。
奥宮のところで1時間半ぐらい、お祈りをしました。
お祈りを終えたらちょうど夕方のチャイムが鳴り響きました。
なるほど、このタイミングに合わせる必要があったんですね。
後ろ姿でも、エネルギーがクリアになっているのがわかります。素晴らしい。
このあと、帰りのバス停近くにあるレストランで夕食を取って、バスで東京へと戻りました。
私も数カ月ぶりの鹿島神宮、よいお参りをご一緒させていただけて光栄でした。
海外進出コンサルタント・古津さんのKayコーポレーション、公式サイトはこちらです。
http://kaycorporation.com/
石清水八幡宮へご案内しました♪
滋賀県の日吉大社の後は、京都の石清水八幡宮へ。
全国の八幡宮の総社は大分県の宇佐神宮ですが、まずこの石清水八幡と鎌倉の鶴岡八幡へ勧請されてから全国へと広がっていったのです。
この日に見えた神秘的な虹はすでにブログでご紹介したので、
新年ということで、大きな破魔矢が拝殿に立っていました。
こちらは拝殿の右側から後ろへ回ったところ。
角が切り落とされたようになっているのは、鬼門を封じてあるからです。
虹を見ていたらご祈祷を受けたくなって、申し込みました。
私、目がちょっと腫れたみたいになっているのは、この日は運転するためにコンタクトレンズをしたからです。
数ヶ月前に角膜炎から潰瘍を起こしたのですが、完治して、コンタクトもOKが出ているのですが、今もなお、装着できる日とできない日があります。
運転するときはやっぱりメガネよりコンタクトが便利ですよね~。
そういえばあまり最近ない、妹とのツーショット。
この日は朝8時半頃からツアーを開始し、19時ぐらいに新大阪で解散しました。
出展者全員が、それぞれに何かのギネスを更新して、車の中でそのシェア会を行って、大感動でした。
やってみようという精神で取り組むことで、大きな壁を乗り越えた皆さんに、心から拍手を送ります。
それからツアーに参加くれたYさん。
数年前、大阪で開催したケンさん&ミカによる恋愛カウンセリングセッションの際には、恋人が欲しいとのご相談でしたが、ご結婚されたとのこと。このご報告を受けて、本当に嬉しかったです。
以上が大阪での神社ツアーのご報告でした。
続きましては、1月17日、鹿島神宮へご案内したログです。
住吉大社&日吉大社へご案内しました♪
1月に癒しスタジアム大阪へ出展した翌日、出展者の皆さんと、大阪のクライアントY様と一緒に神社めぐりをしました。
まず訪れたのは住吉大社。
福岡から参加されていたYumiさん、栞さんには、ぜひこちらをお参りいただきたかったのです。
この日はとても冷え込んでいて、太鼓橋は凍結のため通行禁止となっていました。
まだお正月の名残で、お賽銭箱が拡大されていて、この囲いの中にお賽銭を入れるようになっていました。
ちなみに、お賽銭は投げないで、直接入れてくださいね。
もし参拝者が多くて直接お賽銭箱まで手が届かないときは、摂社などのすいているお宮にお賽銭を入れればOKです。
太鼓橋が通れるようになっていたので、皆さんが渡っているところを撮ってみました。
太鼓ですが、実際にはこんな風に横向きに板が渡されて、階段状になっています。
続きましては、本来は奈良方面の神社を目指す予定にしていましたが、前日から私の方に直感で 「日吉」 と降りてきていたので、皆さんに了解を得て滋賀県の日吉大社へむかいました。
日吉さんは境内が非常に広いので、先にお蕎麦ランチとします。
もうこのブログでも日吉大社といつもセットで登場、鶴喜そばです。
それでは日吉大社へ参りましょう。
この特別な形の鳥居は、山王鳥居と呼ばれるものです。
さすがの冷え込みで、お手水のところも氷が張り、柄杓にはつららが。
日吉大社は、比叡山の麓にあります。
広い境内は、大きく分けて西本宮と東本宮があります。
西本宮のご祭神は大貴己神。
東本宮のご祭神は大山咋神です。
通常は、こちら西本宮からお参りします。今回は冬で木々が寂しかったので、別の時期に参拝したときの写真を混ぜてご紹介しますね。
西本宮から、東本宮へと向かって移動していくと、宇佐宮、白山宮と大きな神社から勧請されたお社が続きます。
こちらは白山宮。すぐ隣にはお滝があります。
ここが私の一番お気に入りスポット。奥宮の遙拝所です。
向かって左が三宮遙拝所(タマヨリヒメ)、右が牛尾宮遙拝所(大山咋命の荒御魂)です。
こちらは、東本宮のお祭りの時のショットです。
このお神輿は、日吉大社から比叡山延暦寺へと運ばれて、神社とお寺が合同でのお祭りを行うのです。
お屋根には雪が残っていました。
お猿さんの形をしたお岩と一緒に記念写真です。
外部ブログですが、私が記録している全国神社ガイドにも、日吉さんのことをご紹介しています。
#9 日吉大社(滋賀県)
ということで、今回は住吉~日吉と巡って、大阪へ帰る道の途中にあるので、石清水八幡宮へと車を向かわせました。
続きます。





































