毎瞬がスピリチュアル!今日の元気を得るセラピーブログ -166ページ目

セッションのあと、箱根神社とガラスの森美術館へご案内しました

今月は初めてのお客様に多くお越しいただいています。


セッションでは、あらかじめテーマを決めてお越しの方もおられますが、テーマがない方も多いです。

Sさまは、3つのテーマを考えておられました。

ただ、セッションを申し込んだ時点で、1つめのテーマが解決してしまったとお話しされていました。

こうした現象、よく起こります。

残り二つのテーマについて、じっくりセッションで掘り下げて深めていきました。

この日はセッションの後、箱根神社へのご案内もご希望でしたので、まず箱根神社へご案内しました。


九頭龍神社のご神水を汲んで、






午前中は暴風雨だったため、箱根エリアは観光客も少なめ。ゆっくりお参りができました。




続きましてはランチですが、ピアノで作曲、演奏していきたいというSさまを、ガラスの森美術館へご案内しました。


景色が楽しめる素敵なテーブルに案内いただいて、パスタランチを。




カンツォーネのコンサートも堪能しました。




美術館では、素敵なゴブレットや宗教に関わる色々なガラス作品を鑑賞しました。
ちょうど展示替え期間で、一部のスペースは見れなかったのですが、そのお陰で入場料は割引に、駐車場は無料になりました。




お庭を散策です。バラが咲き乱れていて、いい季節に来ることができました恋の矢



池の奥がレストランです。
ランチもGOODですが、ティータイムも素敵ですよ。




山の向こう側に見えるのが大涌谷です。Sさまは、このガラスの玉ねぎが気に入ったそうで、激写されていました。




このスペースは季節によってお花のしつらえが変わります。
秋は仙石原のススキを組み合わせていました。


これからは紫陽花のシーズンですね。



バラのアーチです。色んな種類のバラがありますよ。















晴れたり曇ったりしながらも、最後にはカンカン照りになりました。

ご案内するお店は、その方のテーマに応じて、私からご提案しています。


セッションの中で出てきた内容から、その方の行動や選択のパターンが私に伝わってくるので、そのパターンを壊す、枠を広げるような場所をチョイスするようにしています。

今回ご案内したのは、ピアノを演奏したいというご本人のテーマに、新しい形の可能性を知っていただきたくてガラスの森にしました。

ちょうどご主人とディズニーシーへ行ったばかりだそうで、この景色がディズニーシーとよく似ていて、とっても気分がハッピーになったそうです。




風祭まで戻ってきて、鈴廣かまぼこの里で、「かまぼこバー」 に座り、食べ比べをしました。

ご案内の最後に寄ることが多いので、バーが閉まっていることが多かったのですが、この日は開いていたので、まず食べ比べから。

3種類のかまぼこひと切れずつと、飲みものを選べます。Sさまは箱根ビール。




私は冷たい足柄茶にしました。 かまぼこは、左から謹上蒲鉾(1100円)、特上蒲鉾(1600円)、そして1本3500円の古今です。

職人さんがバーの中に立っておられて、蒲鉾の違いを説明してくれました。
二人で美味しい美味しい!と言って食べていたら、他にももうちょっと色々サービスしてくれました。

Sさまへの、神様のギフトですね。



蒲鉾を味わいながら、今日の一日を振り返って、じわっと涙ぐんでおられたSさま。

自分を大切なお客様と同じようにもてなし、扱うことが体験できたのではないでしょうか。

箱根サロンでのセッションは、ご希望に応じて箱根神社や近隣の神社へのガイドもお付けしています。
お申し込みの際に、メールにてご案内しますので、気軽にご利用くださいませ。

さて、今週19日からまた旅に出ます。今回は大分と出雲です。
8日の旅ですが、セミナー資料が色々必要なので、今日はその準備の日にします。

素敵な一日をお過ごしください虹 

やりたいことのさらに向こうにある、人生の目的

今日のブログは、人間関係や人生におけるトラブルに出逢ったら、ジャンプ台にしてしまいましょう!というメッセージをお届けします。

箱根でスピリチュアル!今日の元気を得るセラピーブログ


セッションで多くご相談いただくのが、人間関係や人生におけるトラブルについてです。


悩みや不安は、そのことを思えば思うほど増幅します。


それと同じように、喜びや幸せも、そのことを思うほど増幅するので、こんなに幸せでどうしよう?と、思うわけです。(どうしようって…笑)



感情は、増幅すればするほど、心だけでなく身体にも影響を及ぼします。

楽しい感情が増幅すれば、血行も良くなり、緊張がほどけていきます。


その逆に、怖れの感情が増幅すれば、血の気は引いて、筋肉も縮こまってきます。


筋肉まで縮んた状態は、呼吸も浅くなりますし、けして快適とは言えない状態です。


なのに、人は、自分の意識をわざわざ怖れに向けて、増幅し、自分で創り出した怖れに恐怖する…ということを無意識的にしていることがあります。


実はこれ、ジェットコースターやホラー映画が好きな人の心理と近いものがあるのです。


ジェットコースターって、「あー怖かった」 とか 「全然怖くなかった」 なんて言いながら、非日常感を味わったり、爽快感を得ていますよね。

乗る目的は、非日常感やストレス発散を、味わいたいからということではないでしょうか。

怖れ・不安も、「あー怖かった」 と実感したかったから、実感できるまで出来事を引き寄せ続けるのです。


まさかと思う方もいるかもしれませんが、ほんとうです。





すべての物事、すべての行動には意図と結果があります。


もしも人生に怖れを感じているならば、そこには怖れを感じたいという意図があります。


そのシナリオを制作した自分が、意図を変更すること。


それこそが問題から抜け出すたったひとつの方法です。


自分の人生の自分の意識のことです。他人に手出しすることができないフィールドですから、自力で行います。





私が人生で初めてのカウンセリングセッションに行ったときのエピソードをご紹介しましょう。


恋愛についての相談で行ったのですが、まず親との関係性、妹弟について、十代の頃について…と、過去のことを質問されました。


私が相談したいことは目の前にある人間関係なのに、なぜ過去のことばかり聞かれるんだろうと思いながら答えていました。


そして、過去への質問が終わったとき、「あなたの夢はなんですか?」 と聞かれたのです。


ここで私は困りました。ほんとうに困りました。


問題のことばかり考えて毎日を過ごしてきていたので、未来の自分の人生についてをまったく考えていなかったのです。

とっさに、数年前に描いていた夢のことを伝えました。


すると、


「ではお聞きしますが、この一年で、その夢へ近づく行動をどれぐらい取っていますか?」


と聞かれたのです。


もちろん、なにも行動していません。その夢のことさえて忘れていたぐらいですから…。





この質問を受けた瞬間、私の中で、問題だと思っていたことにピシピシとヒビが入ったのがわかりました。


そして、気づきました。


私は、自分の人生の大切な時間を、自分の意志や行動ではコントロールできないことに向けて費やしていたのだと。


このときの、目が覚めたという感覚、今でも良く覚えています。



チャック・スペザーノ博士は著書 「30日間で、どんな問題も解決する法」 の中で、こんな風に説いています。



----以下引用(51ページより)


私のクライアントが取り組んでいた「問題」は多くの場合、何かから気をそらすこと、何かを先延ばしにすること、そして何かをあざむくことだったのです。


 -- 中略 --


ほとんどの人の「問題」が、彼らが生まれてきた目的を避ける一つの方法だったということです。








--(引用おわり)---



私は、問題を解決するつもりで、そのセッションを受けました。


けれども、気づいたのは、難しい問題を作り続けている自分の思考パターンでした。

問題の問題は(笑)、自分の人生にやりたいことを描くことから逃げていることだったのです。



やりたいことのさらに向こうにある 「人生の目的」 の存在に気づくことが、陥っているネガティブなループから抜け出すきっかけとなりました。

こうして乗り越えてみると、人生最大の難問だと思っていたことが、人生最高のギフトだったということがわかります。

その問題がギフトにひっくり返せたお陰で、こうしてスピリチュアルカウンセラーの私が存在しています。






今日は満月ですね。

毎月恒例の瞑想ワークショップを北参道で開催します。


そして、明日は、福岡県糸島市でムナイキ伝授会&セミナーです。


ご一緒する皆さん、楽しみにしています。


今日のブログ記事でご紹介した写真は、箱根ガラスの森美術館です。


素敵な一日をお過ごしください虹

傷つくか幸せかは、相手ではなく、自分で決めることができます。

今日は「傷つけられた」という思い込みについてをテーマにお話しします。



もしも、自分以外の人によって、悲しみや痛み、憎しみが与えられていると感じたら、自分以外の人によって、幸せもアップダウンしているということを意味します。


相手が何かをしてくれることで満たされているとき、

もしもそれを愛だと思うとしたら、

自分が幸せになるかどうか決める力を相手に与えているのです

そして、それは同時に、自分が傷つくかどうか決める力も与えているのと同じ。

相手の行動や言動によって、自分の幸せ度がアップダウンしている状態です。


こんな時、私は関西ローカルのコマーシャルを思い出します。


あるとき…ないとき… 




このコマーシャルではアイスキャンデーがあるときは笑いが溢れ、ないときは暴力が起きるのです。(笑)

ほかにも、家族団らん編とか、新喜劇編とか、バリエーションがありますので、見て、笑い飛ばしてみてくださいね。


相手が私を幸せにしてくれるというのは、主語が相手になっています。

すると、私を幸せにするのも、悲しみに陥れるのも、相手次第になってしまいます。

幸せアップすれば、私を幸せにしてくれる人
幸せダウンすれば、私を傷つける人…と、なってしまうのです。


また、逆のことも起きていて、

自分が相手に何かをすることで相手の幸せがアップダウンしていたら、それは相手を傷つける力も同時に有しているということなのです。

傷つけられたという思いにとらわれやすい方は、まず、自分の幸せは自分が決める という基本に立ち戻りましょう。




すべての人は、心のありかたにおいて、自分でハンドルを握るという力をちゃんと持っています。


 ○○をしてくれるから好き
 ○○をしてくれないから嫌い

…って、これではまるで、「お小遣いくれるからおばあちゃん好き」と言っているようなものですよね。(笑)


エゴは、とくに愛情関係の場合、相手が自分に痛みを感じさせていると思い込ませようとします。

このエゴは、誰かを信じてはいけない、自分も信じられない、神様も信じられない…と、すべてを信じないほうへ心を向かわせます。


自分を信じられなくなる理由が、相手の愛を得られなくなったことから生まれたなら、それはもともと愛ではなかったのです。

それは、エゴがすべてを信じられなくするために仕組んだトラップです。

そこにはまっていると、

私がして欲しいと望むことを相手がしてくれない、
私が言ってもらいたい言葉を相手から聞けない、

ということで、愛している人が自分を傷つけてきていると感じてしまいます。

そして、相手の都合はお構いなしに、「私はこんなに我慢している」と思い始めてしまう…。

こうして、誰が主人公なのかさえ、混乱してくる状態に陥ってしまうのです。


大好きな人が傷つけてきたと感じるとき、悲しくて悲しすぎて、怒りが湧き上がってくる。

そして、その感情エネルギーのあまりの大きさに、わけがわからなくなって、相手が一番傷つくことを無意識に(あるいは意図的に)選んで投げつけてしまう。

そして、ぶちこわし屋が完成していきます。

ぶち壊し屋についてはこちらに詳しく書いていますので参考にどうぞ。

 ぶち壊し屋からの卒業 (アメンバー限定記事)




愛を学び、愛に気づいていく旅は長く続きます。

そして、だんだん、愛を見つけることが上手になっていきます。

たとえ一朝一夕にとは行かなくても、一生通じて学んでいくのだと思えば、コツコツ小さな気づきの積み重ねで大丈夫ですよ。




役立つアファーメーション(肯定的宣言文)をご紹介します。


「私は、私の中にある光に気づきます。」

「気づくことを妨げるために、出来事や人を利用するのをやめます。」

「もう決して自分で自分を傷つけません。」


これを20分以上、繰り返して唱えてみてくださいね。

お風呂に入っている時間などを利用すると、さらにリラックスできて効果が得やすいでしょう。



自分も他人も傷つけないためには、まず自分で自分を傷つけることをやめることから始めませんか。


素敵な一日をお過ごしください虹