毎瞬がスピリチュアル!今日の元気を得るセラピーブログ -143ページ目

自分が暮らしている世界に興味を持つこと…好奇心を持とう

今日のスーパームーンは、東京で瞑想ワークショップです。



最も明るく見える時間帯がワークショップ中なので、途中で月を鑑賞する時間を取りたいと考えています。

お越しになる皆さん、ご一緒するのを楽しみにしています。

重陽の日ですから、菊のお話もワークショップで取り上げますね。

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東京へ向かう前に、ケンさんと小田原駅ビル・ラスカの書店へ行きます。


私は昔から、定点観測を習慣にしています。


これはネットショップで通販を始めてからの習慣ですね。


現在、チェックしているのは、御殿場のプレミアムアウトレット、地元の家電量販店と、地元で人気のショッピングセンター。


出張で訪れる出雲、博多、大分も、人が集まっているようなお店は覗くようにしています。


何が今、流行していて、どんな風なものがこれから人気出そうだな…などなど、定期的に観察していると、気づきやすくなります。


もちろんお買い物や食事も楽しくしているので、観測+実益を兼ねています。


出張先では、その土地でお仕事をいただいているので、その土地へお返しをしようと思い、現地の人と一緒に何か買い物をしたり、食事をするようにしています。


パークプレイス大分は、出没率が非常に高し!



さて、ここでクエスチョンです。


自分が住んでいる土地のこと、好きですか?


私は好きですよ。好きなところをたくさん語れます。

土地を愛すること。これって、運が良くなる秘訣ではないかと思っています。


もちろん、家庭の事情などで好きで住むようになったわけでないとしても、それでも素敵なポイントを探していくことはできます。


セッションをさせて戴いたクライアントさんと長いおつきあいになっていくとき、私がチェックを入れるのは、お天気に一喜一憂していないか?という点です。

文句を言うのが好きな人かどうかは、お天気への文句が多いかどうかとシンクロしていることが多いのです。その次に、住んでいる土地や、過去に縁があった土地への文句ね。


「ひどい目に合わされている」 と思っている段階から卒業すると、世界がガラッと違って見えてきます。



ブログを書いている方は、ぜひ、地元のいいお店や景色などを紹介してみてください。

いいところを紹介しようと決めると、いいところを探す目が育ちます。


やがて、文句言いだった人が、「いいところを見つける達人」へと変化していきます。


お天気のこと、住んでいる街のことで文句を言わなくなってきたら、運が良くなっていますよ。


これは昨日、参拝した白山ひめ神社です。



ちなみに冬はこうなります。


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もちろん寒いんだけど、キレイですね雪の結晶



いいところ探しの達人、目指してみてね。



素敵な一日をお過ごしください虹

叶え上手は、ゆだね・手放しの達人

私はどちらかと言うと、強く願った後はすっかり忘れてしまうタイプ。

実はこの 「手放してしまう」 のが、実現するのに大切な鍵ではないかと実感しています。


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その感覚を例えるなら、宇宙にメモを渡してしまって、後はそのことを考えずに日々のことに取り組むという感じです。


すると、ベストタイミングで、実現してしまうというわけです。


願う念力の強い方で、願って願って実現していくというスタイルの方もいます。
もちろん、その方法が向いている方もおられると思います。

今日は、手放してしまうタイプの方法についてをご紹介しますね。

私がどれぐらい忘れてしまうかのエピソードをご紹介しましょう。たくさんあるけど、とりあえずひとつね。


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青山サロン時代、隣に入っているオフィスがいつも騒がしいのが気になったので、そのオフィスも私が借りたいと考えました。

そこで、白い紙に間取り図を描き、デスクや商品棚の配置などを書き込みました。

私の勝手な妄想を楽しんで、とりあえずその紙は引き出しに閉まっておきました。



数カ月後、サロンの空間がどうしても狭く感じて、全く違うエリアへの引越しを検討するのですが、どうもスムーズに進みません。

あの手、この手で、ゴリ押しで実現しようという計画を会社帰りの車で話していたら、なんと接触事故に遭ってしまいました。


「これは、このやり方ではないってことじゃない?」 …とケンさん。


そこで、帰宅してから頭をひねっていると、サロンの同じビルに空き部屋があることを思い出したのです。


翌朝、すぐに確認したら、契約できることになりました。


そのさらに翌日、隣の事務所が引越し準備をしていることに気づきます。

管理会社に聞いたら、数日中に空き部屋になるとのこと。借りる部屋をこちらへ変更していただき、無事に鍵を手にしました。


さて、引越しのついでにモノの整理をしようと引き出しを開けたら、自分で描いた間取り図が出てきたのです。 描いたことを、すっかり忘れていた私は、神様がくれた間取り図かと思いました。 (…が、どう見ても私の字だった)

スタッフにその紙を渡して、そのようにデスクなどを配置してもらい、引越しは30分で完了。


この時、願いを叶えるのには、ワクワクとした感情を伴ってイメージしたら、宇宙へ向けてメモを渡し、あとは忘れてしまうのが上手くいくというのを痛感しました。

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願ったら、あとは実現のタイミングは宇宙にお任せする。


叶うまでは、目の前のことをコツコツ、淡々と進めていけばOKです。

これが、宇宙にゆだねる生き方ということだと思っています。


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色々な本や情報の中で、「ゆだねる」 「手放す」 といった言葉を見かけます。

その言葉に執着してしまう人もたくさん見てきました。

ゆだねるのも、手放すのも、その言葉や方法に集中するのではないのだと思います。

そのことを忘れてしまうぐらいニュートラルになるのが、ゆだね、手放した状態。

宇宙に全知全能の志向するエネルギーがあると捉えてみてください。
そのエネルギーは、意図という思いを伝えれば、その方向に働きます。


「ゆだねたいけど、できないんです」 とご相談を受けたときには、「ゆだねると決めてください」 とお伝えします。

「手放したいけど、できないんです」 とご相談を受けたときには、「手放すと決めてください」 とお伝えします。

ムッとされる方もおられるので(苦笑)、その時には、「ゆだねさせてください とお祈りしてください」 と、表現を変えてお伝えします。


できないことに意識エネルギーを注がずに、するということにエネルギーを向けていきましょう。


素敵な一日をお過ごしください虹



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セラピストのためのスピリチュアルレッスン 前進するために自分で後ろを塞いでみる

今日は、セラピスト活動に力を注ぎたいという方に向けてのブログ記事です。

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キャリアウーマンとセラピストを兼業していた頃の私は、あれがあるからできない、これがあるからできない…と、できない理由を探すことにかけて、かなりの達人だったと思います。


セラピスト一本にしていない間は、


・セラピーの収入が本業を上回るまでは兼業でいこう

・才能がないと確認ができたらいつでも畳めるようにしておこう


…などなど、今になって思えば、かなり 「できない前提」 をベースに考えていました。


心にあるその前提は周囲に投影されますから、父や、経営者の交流会で繋がった友達から、セラピスト活動をやめるようにと次々と言われる経験をしました。


が、投影という仕組みをわかっていなかったので、理解しない人が悪いぐらいに思っていた私は、聞いていませんでした。(笑)






ある時に決めたのです。

たった一人のお客様でも、私のセッションを通じて、何か変化のきっかけを掴めたと言ってくださる方がいる限りは、たった一人のお客様でも、お届けした商品に癒されたと言ってくださる方がいる限りは、まだ私は活動をやめないと。


自分の中で、まだ本気スイッチが入っていない状態で進めていた時には、自分の中にある葛藤が周囲に投影されていき、やめるようにと囁きかけてきました。


当時の私は、家業に関わるのが運命だとぐらいに思い込んでいたので、なんとかセラピストと両立できる道を探そうとしていました。 そして、限界まで両立しようと決めていました。


…が、想定外だったのですが、セラピストとして取材を受けたり、色彩コンサルをする仕事が立て続けに入り、すぐに本業との両立が物理的に不可能になりました。


3年近くの兼業期間があったとはいえ、セラピストの仕事だけにするのは未知の世界で、確信のようなものは全くありませんでした。

そんな私が前へ進めたのは、「もうセラピストで行くしかない」 と、いい意味であきらめたことです。


そこにあったのは、物理的に両立が不可能になったからという理由があっただけ。


だから、カッコイイ理由もないし、未来への確信もありませんでした。神様からのお告げもなかったし。(笑)




20代始めの頃から、青年経営者の勉強会に参加して、たくさんの経営者の体験談の講演を聴いたり、会を企画する機会に恵まれていました。

学んでいてわかったのは、完璧な準備をして事業承継したり、起業する人はほとんどいないということです。

親御さんが突然亡くなって後を継いだケース。
働いていた会社から担当部門だけを引き受けて独立せざるを得なかったケースも複数ありました。


ただ、うまく発展の流れに乗っていく人は、 「自分の置かれた状況をまず受け入れている」 という共通点があるのを感じたのです。





と、ここまでは前置きで(長かった!)、セラピスト一本で行くと決めたとき、最初に私が起こした行動は、アルバイトさんを雇うことでした。

決まった時間にオフィスを開けないといけない状況と、与える仕事を作らなければいけないという状況を作ることで、やらざるを得ない環境を自分から作りました。

こうして意図的に自分を追い込んだことで、仕事を創っていくことができたと思います。


この経験から言えるのは、戻れる道を自分から塞いでしまうと、進まざるを得なくなるということ。


セラピストとして活動をしていきたい方に、参考になればと思います。

宇佐神宮でも、トカゲに出逢いました!



素敵な一日をお過ごしください虹


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