開運レッスン #5 ゆっくりタイプの人は、まず To Do リストを作る
人のタイプをもし2つに分けるなら、能動的な人と受動的な人がいます。
せかせかタイプとゆっくりタイプ、集中型と受け止め型とも言えますね。
受け止め型の人は、夢や目標がざっくり、ぼんやりしていることが多いという特徴があります。
たとえば、「どんなお部屋に住みたいですか?」と質問すると、「広すぎず、狭すぎず」 という答えをしたりします。
収入について質問しても、「多すぎず、少なすぎず」 と、答えたりして、これではなんともイメージを構築しづらいわけです。
受け止め型の人はあまり具体的なヴィジョンがなく、日々の色々なチョイスの動機は「なんとなく」や、「そんな気がしたから」です。
この受け止め型の人は、質問への答えでもわかるように、具体的にしないことで、そこにある物や、向こうからやってくるものを受け止めています。
また、そうすることで、自分から行動を起こさなくても済むというメリットがあります。
やってくるものを喜んで受け取る力が高いので、たくさんのものを与えてもらうことが多く、それは素敵な才能です。
これまで、自分から選択や決断をしないでいることで、周囲にいる誰かが選んでくれたり、決めてくれたりするということが多いため、自分の考えを自分で観察するという機会を持つということがありません。
そのため、目標設定をした途端にブルーな気分になり、締め切りがあれば憂鬱になり、提出しないといけないものがあると人生から逃げそうになります。
決めるということや、達成するということが、喜びよりもプレッシャーに感じがちなのです。
こうした受け止め型の人が開運していきたいと思うときには、「考えないところを、あえて考えてみる」ということをお勧めしています。
・なんとなくで済ませているものを掘り下げて考えてみる
・時間を決めて取り組んで完了させる
・叶えたいことについて、あえて具体的に考えてみる
・目標を決める
・ゴールを決める
・いま、何を望んでいるのか考える
・この先、どんな自分になりたいのか考える
といった感じです。
これは苦手なことを無理やりチャレンジするということではなく、使っていない力を使うことで、これまで手が届かなかったものが届くようになるということです。
集中型の人には当たり前すぎる事ですが、受け止め型の人は苦手だと感じることが多いので、あえて意識して取り組んでみると、これまでに出せなかったような結果を手にできるでしょう。
また、集中型の人と一緒にいることで、あり方や考え方からたくさんのヒントを得られると思います。
次回は集中型の人の開運レッスンについてお話しますね。
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【開催します】11月10日ハートを癒す宗像大社ツアー with 竹内ミカ&BluePearl
11月10日(月)、『ハートを癒す宗像大社スピリチュアルツアー with 竹内ミカ&BluePearl』 を開催します。
宗像大社についての神社ガイドは外部ブログのこちらに記してあります。
こちらは雪の宗像大社です。やわらかな雪で、癒されました。
宗像大社のエネルギーは、傷ついた心を優しく癒してくれる力が強いです。
奥宮にあたる高宮斎場。
日時:11月10日(月)
早朝7時20分神湊(こうのみなと)フェリー乗り場に集合
参加費:7,000円(御祈祷料込)
お申し込み、お問い合わせは
30.blue.pearl☆gmail.com
(☆を@にかえてください。)
097-507-4544
090-3987-6244
メールでのお問い合わせの場合はこちらをご覧ください。
開運レッスン #3 楽しい未来を想像する
日々、一瞬一瞬で、私達は未来をイメージしています。
「このままじゃ、こうなってしまう」という風に悲観的な未来を想像する人。
「きっと、未来はこんな風になるだろう。楽しみ!」という風に楽観的に未来を想像する人。
悲観的と楽観的では、今の過ごし方まで大きく変わってきそうですね。
よく、「どの道を選べばいいのですか?」 という相談をお受けします。
私は、選ぶ「道そのもの」には、正解も不正解もないと感じています。
向き合うその「あり方」によって、新たな選択肢が増えたり、予想していなかった道へ繋がっていくことが度々あります。
私自身、失敗に思える体験から学んだことが多くありますが、結局のところ、状況に対応する力や、リカバリー能力、周囲のサポートなどで失敗体験を大切な気づき体験に変容させることができるのだと感じています。 (気合も必要かな。)
「もし、別の道を選んでいたらどうしよう?」…と、つい考えてしまいがちな人は、心配が多い傾向にあるかもしれません。
選ばなかったのだから、実際にどうなったかはわからないですね。
選択をしたら、選ばなかったもののことは考えず、目の前の瞬間に集中します。
過去の別の選択肢のことを考えている時間、エネルギーは別のところへ飛んで行っていますから、今この瞬間に100%の集中ができていない状態です。
そして、集中できていないため、今この瞬間の延長に結果が出にくいです。
結果が出ないため、「戦略が必要だ」「プランが必要だ」と、焦ってしまうのです。
緻密なプランより、今この瞬間に全集中力で取り組むと、予想以上の未来が開けていきます。
だから、今この瞬間が最重要です。そこにしか人は生きることができないからです。
過去や未来に飛んでいっている意識を、今ここへ集めていくことで、センタリングする(中心にいる)ができます。
このセンタリングができていると、人と比較して優劣をつけたり、自分を卑下したりする気がなくなっていきます。
たとえば、好きな色によって、その人の素晴らしさが点数で表せるわけはなく、好む色で人の優劣はつけられませんね。
また、好きな車によって、その人に優劣をつけることもできません。
もともと異なる環境で育ち、違う人同士を比べることはできないのですからムダに年齢や環境などの中の共通点を見出して比較することは、まったく意味がありません。
なのに、なぜ比較をしてしまうのでしょうか?
比較を手放せないという方は、比較することで得ている感情を手放せないのです。
比較するマインドとは、優劣をつけ、勝ち負けを味わいたいマインド。
このマインドを土台にしている限り、悔しい・悲しい・腹が立つといった感情をたくさん味わうことができるのが、この宇宙のしくみです。
宇宙にオーダーした通りのことが起きていますね。
けれども、実は、比較のマインド全てが問題というわけではありません。
悔しさや怒りは、ジャンプ台として活用しやすい感情です。
そのお陰で、思いがけない高い目標にチャレンジできることも充分にあります。
だから、比較マインドだって、使いようなのです。
比較を卒業したいと思う方は、まず、「比較を卒業させてください」とお祈りしてみてください。
数十年間、比較に浸って生きてきたのなら、一日のお祈りでは変えづらいかもしれませんが、めげずに毎日、数分間でも、コツコツ祈ってみてください。
誰かを羨んだり、自分を卑下する時間はすべてお祈りにしましょう。
かならず、変化が表れます。
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