躾しつけ に効果絶大 ご褒美シール その2 | 育児と生き物観察日記

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長男ゆうゆう7歳児は虫が大好き。「バッタとってきたよ!」「かまきり飼っていい?」「金魚釣ってきたよ!」などなど。いつの間にか我が家には生き物が増えてきて。。。どうせなら楽しんじゃおう!育児と生き物の事を綴っていきます。

躾しつけ に効果絶大 ご褒美シール その1


のつづきです


我が家のご褒美シールの条件を紹介しま~す


1.朝

①「おはようございます」と自分から挨拶をする

②顔を洗う

③自分で着替える

①~③まで全部できたらご褒美シール1つ


2.就寝時

①寝る前にトイレを済ませる

②パジャマに着替える

③歯磨きをする

④「おやすみなさい」と挨拶をする

⑤就寝時間までに布団に入って静かに眠る

①~⑤まで全部できたらご褒美シール1つ


3.食事

①「いただきます」の挨拶

②おいしく行儀よく食べる

③きれいに完食する

④「ごちそうさま」の挨拶

⑤自分で使った食器を片付ける

①~⑤まで全部できたらご褒美シール1つ


4.お出かけ

出掛けてから家に帰るまでの間ケンカをしないで仲良くする。

時間が長いので、これが守れたらご褒美シール1つ


ご褒美の内容

ご褒美シールが10個たまったら、ゲームを30分できる。

または20個ためたら500円のおこづかいをあげる。



この条件で


ご褒美シールをはじめたら


子ども達に


きちんとした


規律と


活気と


穏やかな時間が


もたらされた気がします。



ゲームも


きちんと30分で止められるようになりました。



シールをゲットするたびに


嬉しそうな子ども達。



シールを数えながら


「あと2個でゲームができる!」


と言ったり



「全部で60個ためて、おこづかいもらうんだ~」と


目を輝かせてお互い話している姿は


とても微笑ましいです。



我が家ではテレビとゲームには制限をしています。



ゲームは制限してもケンカが絶えなかったり


隠れて暗い場所で勝手にしていたり


ゲームのために生活をしている様な態度になってしまい


ものすごい危機感を私自身が感じた為


一切禁止したりしました。



しかし


今の世の中


まったくゲームと無縁ではいられません。



実際


我が家のパパちんもかなりのゲーマーであります。



ゲームそのものが悪いとは私は思いません。



しかし、ゲームの為に


いい加減な生活をして欲しくないのです。


ゲーム主体の生活をして社会性を失って欲しくないのです。



まだまだ


この問題は子どもの成長とともに続いていくと思っています。



現在の


問題の解決策として


ご褒美シールが多方面にわたり効果を奏してくれました。


この技を伝授してくださった


妹のKEIさんや育児書に感謝感謝。



この記事がみなさまの参考になってくれれば、さらに幸いです。



最後まで読んでくださって、ありがとうございました。