出山信号場 ポイントマシン配線作業
とりあえず停止用CDsを取り付けました。
5ミリのドリルで貫通穴を開けて差し込むだけ。
下り線は信号場を出発するといきなり80パーミルです。
PECO Nファインを縦方向に曲げてます。
このアングルのほうが判りやすい。
ジャンプ台みたい・・・・・。
でやっと本日のメイン作業。
ポイントマシンの配線です。
ギャップコントロールのためにごちゃごちゃになります。
私の脳はあんぽんたんです。
大平台駅の時に出来たのだから今回は余裕しゃくしゃくだと思っていたのですが
余裕クシャクシャでした。
どうしても脳内処理で作業できず、紙に書き出し始めたのですが、
あれ~・・・・、どうしたんだっけ?!
なんとか整理出来て配線したけど前回より複雑なことやってる気がするし、
信号機切り替えようのスイッチが余ってない。
大平台のときは信号機切り替えも含めてポイントマシンのスイッチ8個で足りたのにな!?
まあいいか。
そんな感じで今日はここまで。
出山信号場 線路敷設
仮置きしたレールをどけて、ベースを茶色で塗りました。
後の工程でバラストを撒きますが、ポイント回りで撒けないところが出てきます。
そのときにスタイロの青が見えてしまうのを避けるためです。
四角の部材はプラ板に長穴スリットを入れたも後に茶色に塗ったもの。
ポイントマシンからのロッドが下から突き抜けるのでスタイロをえぐってあり それを隠すための部品です。
ポイントマシンは5ミリ厚の木の板にマウントします。
取り付け用の穴からグルーガンを充填して固定しました。
5ミリ角の工作木材にピアノ線(0.8ミリ)を突き立て それをマシンに瞬間接着剤にて固定。
こんな位置関係になります。
マインが載っている板にあらかじめ小釘を突き抜ける寸前まで打っておき
マシンに電源を接続して動作させ、定位、反位のテンションのかかり具合を確認しながら
マシンの位置を微調整し、ココだ!!という位置が見つかったら
小釘をエイっと押し込んで レイアウトボードと固定します。
大平台セクションと同様にギャップも入れました。
罫書きに合わせてレールを敷きます。
記念撮影じゃあぁ!!















