箱根で感じる江戸時代! 箱根塔ノ沢温泉 一の湯本館 宿泊実体験レポート!
眼下に流れる早川の清らかさを感じながら、
地球の恵みをたっぷり含んだ温泉に癒される、、、
今日一日だけ、パソコンを見るのを止めて今まで生きてきた、
人生の走馬灯を見てみませんか?
きっと明日からの仕事が上手くと思いますよ。
人は何故 癒しを求めるのでしょう?
それは、そこに行けば癒されるって知っているからなんでしょうね。
今回レポートさせて頂くのは 箱根塔ノ沢温泉 一の湯本館
遡ること381年前、代にして15代目、 一の湯の祖・小川知頼の遺伝子は受け継がれ、
一の湯は今もここ箱根 塔ノ沢で宿を営み続けています。
江戸末期、時の浮世絵師・安藤広重の描いた「箱根七湯」の一つである塔ノ沢には、当時の一 の湯が描かれております。
*江戸末期 浮世絵界の2大スターだった葛飾北斎と安藤広重。
この絵は安藤広重の作品。
葛飾北斎は大胆奇抜な作品を、、、
安藤広重は浮世絵の画法を忠実に守って作品を作る、、、
かなり対象的な二人だったそうです。
今で言うとゴルフ界の石川遼と池田勇太のような感じかな。
そしてこれが明治時代の一の湯!
これが現在。 看板のかかっている建物の一部は江戸時代からずっと健在している、、、
という事で、まずは江戸時代にタイムスリップ成功!!
そして、
これが今日泊まるお部屋。
ムーディーな間接照明にシモンズのキングベッドもいいですけど、
日本人はやっぱり和室に畳ですよね!
そして、今回特別に、ワンランク上のお部屋も見せて頂きました。
こちらは百合というお部屋
玄関があって特別感があります。
そして、すごいのがこの屋根!
この屋根は一部屋一部屋 作りが違う作りになっています。
作られたのは明治時代。
聞いた話だと25%は外国の人が宿泊されるそうです。
納得!納得!
明治時代もタイムスリップ完了ー
建築関係のお客様が泊まられたときはとても喜ばれるそうです。
温泉旅館と言えばこれですね!浴衣
そして、懐かしいダイヤル式の電話!
そして最近では当たり前になって来ている個室風呂。
川を眺めながらの入浴は最高!
それでは
客室と展望露天風呂の動画をご覧ください。
こちらは家族風呂
1971年 大正6年にイタリアから大理石を輸入して作られた豪華なお風呂。
そのせいか、ちょっと神秘的なお風呂。
これは当時の写真
個室でゆっくりもいいけど、のびのび大浴場も最高!
温泉に入り心地よい脱力感
そして
澄んだ空気と早川の音色、、、
人生の走馬灯を見ています。
おっとと!レポートを忘れていました。
お湯の感触は滑らかで癖がなく誰でも入れるお湯
アルカリ性単純温泉=ソムリエ用語の中では別名「家族の湯」
と言われております。
そしてなんと言っても三大美人泉質のアルカリ性!
余分な角質をクレンジングしてくれて、ツルツル卵肌にしてくれるのが
アルカリ性です! これであなたも、、、、
ここで温泉ソムリエ ワンポイントアドバイス!!
ココの温泉はアルカリ性のpH8.6の「低張性」
「低張性」=浸透が遅い
つまり少し長く浸かっておく必要がある訳です。
え~私 熱いのムリ!っていう女性も多いハズ!
大丈夫です!通常 日本人が気持ちいいと感じる温度、
が42度なのですが(熱いと感じる人もいる)
一の湯さんの温度は、僕が感じた限りでは40度~41度ぐらい
ですので、ぬるくもなく、熱くもない湯加減で じっくり浸かって頂き、
温泉の恵みを受けて下さい。
そして
最後に大事なのが、入浴後です。
角質が取り除かれたお肌は、とても乾燥しやすくなっています。
ですので、湯上がりは保湿が必要!
特に乾燥しやすい部分には保湿ローションなどでケアしてくださいね。
そして夕食はこちらの会場になります。
作られたのは大正11年。
当時は箱根地区最大の大広間(88畳+舞台)で、翌年の関 東大震災にもびくともせず、施工した大工の自慢の種でした。現在も碁天井、漆喰、 照明器具等の大正ロマン溢れる部分を変えることなく、ダイニングとして使われております。
この照明は大正時代の物で もう直す職人さんがいない!
とても貴重な文化財です。
メニューはこちら
先付:前菜三種盛り
前菜:薬膳湯葉豆腐のスッポンスープ蒸し
焼物:烏賊タタキの旬野菜の杉板焼き
揚物:季節の揚げ物
主菜:箱根山麓味噌鍋
ここで箱根 豆知識「箱根山麓豚」とは?
養豚生産技術の粋を集め箱根山麓の
素晴らしい環境の中で育てられた三元豚で、
飼料には「海草粉末」を添加し肉の旨味を引き立て木酢液を添加する事によって
豚肉特有の臭いをなくした肉が特徴!
とても美味しいそうです。
箱根山麓豚 大変美味しくいただきました。
とてもサッパリしていて3人前はイケそう!
そして前菜ながら主役級の存在感を放つ美味しさ!
「薬膳湯葉豆腐のスッポンスープ蒸し」これは本当にオススメです!
口の中でトロっと溶けて とてもまろやか。
周りの人も『ウマッ!』っていう声が聞こえてくるぐらいです。
こちらは おつまみメニュー!
ごちそうさまでした!
お休みなさい!
川の音色で目が覚めました。
おはようございます!
旅行の醍醐味は朝食です!
僕だけでしょうか?
箱根、小田原と言ったら、小田原漁港から水揚げされたアジでしょ!
何と言ってもアジがメインの専門フレンチレストランがあるほどですから。
そのアジの干物が朝ご飯のおかずです。
それだけで十分!
こちらは鉄鍋のお味噌汁!
ネギ 干し大根 おふ あげ なめこ
食べるみそ汁ってやつですね。
そしてチェックアウト。
ありがとうございました!
大人になってから こんなに長い時間 川を眺めたのはひさしぶりでした!
っま!いつもボーっとしてるね!って言われるので、久々ではないのかもしれないけど、、、(笑)
よく観光客になぜ 箱根に来たのですか? 箱根のなにが好きなのですか?
って質問するんだけど、皆さん大体 箱根の自然(大湧谷やすすき野原や芦ノ湖)
水と空気、、、なんて答えてくれる。
今回はそんな観光客の皆さんの気持ちを少し理解できた気がする。
ここで半次郎オススメポイント!
それは、今回宿泊した老舗旅館 一の湯さんは
他の旅館と比べてとってもリーズナブルなんです!
例えば 今回僕が泊まったお部屋で1泊2食で 12,600円/一人
しかも、客室展望露天風呂まで付いてくる!
これなら箱根はチョット高いなーって思って、日帰りで我慢していた人も
泊まれる金額じゃないでしょうか?

さらに!さらに!一の湯の会員になるともっとお得な料金で箱根が楽しめます!
一泊二食 露天付きで一万円以内のプランがゴロゴロしている
一の湯友の会限定プランはこちら
詳しくは TEL 0460-85-5331
http://www.sys.ichinoyu.co.jp/special/index.html?rtid=.1
場所 神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ沢90
TEL 0460-85-5331
URL http://www.ichinoyu.co.jp/honkan/index.html
日帰り温泉 有り 13時~20時まで
そしてスタッフの皆さんありがとうございました!
あなたたちのお陰で いい旅ができました。
そして最後にマネージャーの小久保さん、
弱気だった僕に「とりあえずやってみなよ」
あの一言は 本当に救われました!
箱根八里の半次郎の歌の中に「掛けた苦労は倍返し」とありますが、
僕もそうなれるように頑張っていきます。
以上!
箱根塔ノ沢温泉 一の湯本館 宿泊実体験レポートでした。

みんな!
おいらは箱根で待ってるでやんすよ~!
地球の恵みをたっぷり含んだ温泉に癒される、、、
今日一日だけ、パソコンを見るのを止めて今まで生きてきた、
人生の走馬灯を見てみませんか?
きっと明日からの仕事が上手くと思いますよ。
人は何故 癒しを求めるのでしょう?
それは、そこに行けば癒されるって知っているからなんでしょうね。
今回レポートさせて頂くのは 箱根塔ノ沢温泉 一の湯本館
遡ること381年前、代にして15代目、 一の湯の祖・小川知頼の遺伝子は受け継がれ、
一の湯は今もここ箱根 塔ノ沢で宿を営み続けています。
江戸末期、時の浮世絵師・安藤広重の描いた「箱根七湯」の一つである塔ノ沢には、当時の一 の湯が描かれております。
*江戸末期 浮世絵界の2大スターだった葛飾北斎と安藤広重。
この絵は安藤広重の作品。
葛飾北斎は大胆奇抜な作品を、、、
安藤広重は浮世絵の画法を忠実に守って作品を作る、、、
かなり対象的な二人だったそうです。
今で言うとゴルフ界の石川遼と池田勇太のような感じかな。
そしてこれが明治時代の一の湯!
これが現在。 看板のかかっている建物の一部は江戸時代からずっと健在している、、、
という事で、まずは江戸時代にタイムスリップ成功!!
そして、
これが今日泊まるお部屋。
ムーディーな間接照明にシモンズのキングベッドもいいですけど、
日本人はやっぱり和室に畳ですよね!
そして、今回特別に、ワンランク上のお部屋も見せて頂きました。
こちらは百合というお部屋
玄関があって特別感があります。
そして、すごいのがこの屋根!
この屋根は一部屋一部屋 作りが違う作りになっています。
作られたのは明治時代。
聞いた話だと25%は外国の人が宿泊されるそうです。
納得!納得!
明治時代もタイムスリップ完了ー
建築関係のお客様が泊まられたときはとても喜ばれるそうです。
温泉旅館と言えばこれですね!浴衣
そして、懐かしいダイヤル式の電話!
そして最近では当たり前になって来ている個室風呂。
川を眺めながらの入浴は最高!
それでは
客室と展望露天風呂の動画をご覧ください。
こちらは家族風呂
1971年 大正6年にイタリアから大理石を輸入して作られた豪華なお風呂。
そのせいか、ちょっと神秘的なお風呂。
これは当時の写真
個室でゆっくりもいいけど、のびのび大浴場も最高!
温泉に入り心地よい脱力感
そして
澄んだ空気と早川の音色、、、
人生の走馬灯を見ています。
おっとと!レポートを忘れていました。
お湯の感触は滑らかで癖がなく誰でも入れるお湯
アルカリ性単純温泉=ソムリエ用語の中では別名「家族の湯」
と言われております。
そしてなんと言っても三大美人泉質のアルカリ性!
余分な角質をクレンジングしてくれて、ツルツル卵肌にしてくれるのが
アルカリ性です! これであなたも、、、、
ここで温泉ソムリエ ワンポイントアドバイス!!
ココの温泉はアルカリ性のpH8.6の「低張性」
「低張性」=浸透が遅い
つまり少し長く浸かっておく必要がある訳です。
え~私 熱いのムリ!っていう女性も多いハズ!
大丈夫です!通常 日本人が気持ちいいと感じる温度、
が42度なのですが(熱いと感じる人もいる)
一の湯さんの温度は、僕が感じた限りでは40度~41度ぐらい
ですので、ぬるくもなく、熱くもない湯加減で じっくり浸かって頂き、
温泉の恵みを受けて下さい。
そして
最後に大事なのが、入浴後です。
角質が取り除かれたお肌は、とても乾燥しやすくなっています。
ですので、湯上がりは保湿が必要!
特に乾燥しやすい部分には保湿ローションなどでケアしてくださいね。
そして夕食はこちらの会場になります。
作られたのは大正11年。
当時は箱根地区最大の大広間(88畳+舞台)で、翌年の関 東大震災にもびくともせず、施工した大工の自慢の種でした。現在も碁天井、漆喰、 照明器具等の大正ロマン溢れる部分を変えることなく、ダイニングとして使われております。
この照明は大正時代の物で もう直す職人さんがいない!
とても貴重な文化財です。
メニューはこちら
先付:前菜三種盛り
前菜:薬膳湯葉豆腐のスッポンスープ蒸し
焼物:烏賊タタキの旬野菜の杉板焼き
揚物:季節の揚げ物
主菜:箱根山麓味噌鍋
ここで箱根 豆知識「箱根山麓豚」とは?
養豚生産技術の粋を集め箱根山麓の
素晴らしい環境の中で育てられた三元豚で、
飼料には「海草粉末」を添加し肉の旨味を引き立て木酢液を添加する事によって
豚肉特有の臭いをなくした肉が特徴!
とても美味しいそうです。
箱根山麓豚 大変美味しくいただきました。
とてもサッパリしていて3人前はイケそう!
そして前菜ながら主役級の存在感を放つ美味しさ!
「薬膳湯葉豆腐のスッポンスープ蒸し」これは本当にオススメです!
口の中でトロっと溶けて とてもまろやか。
周りの人も『ウマッ!』っていう声が聞こえてくるぐらいです。
こちらは おつまみメニュー!
ごちそうさまでした!
お休みなさい!

川の音色で目が覚めました。
おはようございます!
旅行の醍醐味は朝食です!
僕だけでしょうか?
箱根、小田原と言ったら、小田原漁港から水揚げされたアジでしょ!
何と言ってもアジがメインの専門フレンチレストランがあるほどですから。
そのアジの干物が朝ご飯のおかずです。
それだけで十分!
こちらは鉄鍋のお味噌汁!
ネギ 干し大根 おふ あげ なめこ
食べるみそ汁ってやつですね。
そしてチェックアウト。
ありがとうございました!
大人になってから こんなに長い時間 川を眺めたのはひさしぶりでした!
っま!いつもボーっとしてるね!って言われるので、久々ではないのかもしれないけど、、、(笑)
よく観光客になぜ 箱根に来たのですか? 箱根のなにが好きなのですか?
って質問するんだけど、皆さん大体 箱根の自然(大湧谷やすすき野原や芦ノ湖)
水と空気、、、なんて答えてくれる。
今回はそんな観光客の皆さんの気持ちを少し理解できた気がする。
ここで半次郎オススメポイント!
それは、今回宿泊した老舗旅館 一の湯さんは
他の旅館と比べてとってもリーズナブルなんです!
例えば 今回僕が泊まったお部屋で1泊2食で 12,600円/一人
しかも、客室展望露天風呂まで付いてくる!
これなら箱根はチョット高いなーって思って、日帰りで我慢していた人も
泊まれる金額じゃないでしょうか?
さらに!さらに!一の湯の会員になるともっとお得な料金で箱根が楽しめます!
一泊二食 露天付きで一万円以内のプランがゴロゴロしている
一の湯友の会限定プランはこちら
詳しくは TEL 0460-85-5331
http://www.sys.ichinoyu.co.jp/special/index.html?rtid=.1
場所 神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ沢90
TEL 0460-85-5331
URL http://www.ichinoyu.co.jp/honkan/index.html
日帰り温泉 有り 13時~20時まで
そしてスタッフの皆さんありがとうございました!
あなたたちのお陰で いい旅ができました。
そして最後にマネージャーの小久保さん、
弱気だった僕に「とりあえずやってみなよ」
あの一言は 本当に救われました!
箱根八里の半次郎の歌の中に「掛けた苦労は倍返し」とありますが、
僕もそうなれるように頑張っていきます。
以上!
箱根塔ノ沢温泉 一の湯本館 宿泊実体験レポートでした。

みんな!
おいらは箱根で待ってるでやんすよ~!
























