みなさん、こんにちは
いかがお過ごしでしょうか。
「箱根高原ホテル」から車で10分程のところに「ポーラ美術館」があります。
5月31日まで「SPRINGわきあがる鼓動」と題した展覧会が開かれています。
『春、生命が再生する時間。テクノロジーが社会を覆い尽くす現代において、私たちは身近な自然の驚異や足元に広がる土地の記憶、そして人間の内なる根源的な力を見つめ直し、いっそう鋭敏に感じ取ろうとしています。本展覧会「SPRING(スプリング)わきあがる鼓動」は、アートにおける飛躍する力に光を当て、人間やこの世界の奥底から春の芽吹きのようにわきあがる鼓動を宿し、私たちの感性をゆさぶる絵画、彫刻、工芸、インスタレーション作品を紹介します。』
~ポーラ美術館HPより
『箱根に焦点を当てた初の展覧会
ポーラ美術館の開館以来はじめて「箱根」という土地そのものに焦点を当て、箱根町立郷土資料館が収蔵する貴重な浮世絵コレクションや町指定重要文化財の絵画を皮切りに、箱根をはじめとした東海道の風景から触発された表現を、江戸時代から現代に至るまで横断的に紹介します。古来より旅人を引きつけ続け、アーティストの想像力を呼び覚ます箱根の魅力に迫ります。』
~ポーラ美術館HPより
ポーラ美術館は、公益財団法人ポーラ美術館振興財団が運営している美術館で、2002年に開館しました。開館以来「箱根の自然と美術の共生」というコンセプトを掲げ続けています。約10,000点のコレクションは、ポーラ創業家2代目の故・鈴木常司氏が40数年にかけて収集したものです。西洋絵画・日本の洋画・日本画・版画・東洋陶磁・ガラス工芸など多岐にわたっています。
「箱根高原ホテル」にお越しの際は、「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトにしている「ポーラ美術館」で森の中の自然とアートをお楽しみください。
次回の展覧会は『MONET(モネ)』モネ没後100年・開館25周年記念~が、6月17日から予定されています。今から楽しみです。
●「箱根高原ホテル」から「ポーラ美術館」までは、車では11分程、約6Kmです。
from s.y.






