国立新美術館で開催中の
「ピカソmeetsポール・スミス 遊び心の冒険へ」
ピカソの作品をポール・スミスがレイアウトした会場で展示をするという、素敵な企画です
ピカソの作品ではありませんが、Vogueのポスター素敵です
ピカソも雑誌や漫画を愛読していたそうです
ピカソが愛読していた時代は写真ではなく、挿し絵とかイラストが多かったのでしょうね
「女あるいは水夫の胸像」
作品を飾る背景、配置が素敵です
「トラックの玩具で遊ぶ子ども」
「アルルカンに扮したパウロ」
ピカソは闘牛に魅かれたそうで、闘牛の絵を何枚も描いています
50年以上前、わたくしがまだ子どもだった頃
ピカソは変わった絵を描く画家、という認識しかなかったので、ピカソが亡くなり、ニュースでピカソが牛を描いている様子が流されて
この人、ちゃんとした絵も描けるんだ!とかなりびっくりした覚えがあります
本当に一筆書き?みたいにサラッとものの数秒で描いてビックリしました
パリ万博で、ドガが渡辺省亭が筆一本で雀をサラッと描くのを見て、相当驚いたという話しを思い出しました
本当にいたずら書き程度に描いた雀の絵を、ドガは生涯ずっと大切にしていたそうです
その頃のドガもそれなりの地位のある画家で、日本なんてほとんど聞いたこともない国の画家の描く絵なんて、小馬鹿にしていたでしょうし、技術の高さに驚いたのでしょうね
牛の頭部
ピカソといえば、ストライプも外せまんね
「腕を重ねて座る女」
「読書」
「ストライプの帽子をかぶった女の胸像」
「女の半身像」
「家族」
「草上の昼食」(マネに基づく)
マネの「草上の昼食」
この作品も発表された時には物議をよんだ作品
ピカソの展覧会のポスター
ランダムではなく、デッサン、版画の作品に絞ったポスター
同じポスターもあるので、密かに神経衰弱していました![]()
展示はここで終わりですが、ミュージアムショップでは、わざわざポール・スミスのショッパーが販売されていました
若い頃に夫がポール・スミスを愛用していたのですが、ショッパーこんなに素敵だったっけ?
見直してみるとおしゃれな物って、たくさんありますね




















































