今年も尾形光琳の「燕子花図屏風」を観る事が出来ました
根津美術館を10:00〜の予約をして、9:45に到着
すでに列ができていました
相変わらずオープンと同時に庭園に行く人が多いです
てっきり燕子花目当てかと思っていたら、なんとNEZUカフェ目当てだったようです
まあ空いているうちに並んでゆっくりするのもアリですね
わたくしは団子より花派ですので、やはり作品を観に一直線!!!
やはり「燕子花図屏風」は素晴らしいです
何度観ても全く飽きません
できればこの場所ではなく、奥の方に展示されていた方が良かったな〜なんて、贅沢な事を考えていました
そして、残念ながら今年も円山応挙の「藤花図屏風」は展示されていませんでした
調べたら展示作品がわかったと思うのですが、なんか分かってしまうのも残念な気がして、あえて調べずに来ました
う〜ん何年観ていないかな〜?残念ですが、次を楽しみに待ちたいと思います
尾形光琳のフォロワーたちと言う表現、面白いですね
尾形乾山、渡辺始興、深江芦舟、立林何帠
の4人をフォロワーとして見立てた美術展でした
基礎学力が不足しているわたくしは、尾形乾山以外は今回初めて知りました
まだまだ勉強ですね
1階の展示室をとりあえず観終わってから、庭園の方へ
燕子花の咲き具合はと言うと…
すでに終わりに近づいています
でもきれいですよ
湿度が高かったのですが、それでも気持ちよかったです
デジタルの入場券を購入しても、紙の入場券と引き換えて下さいます
昨年入ったお茶室ですが、靴下を履いていなかったので、行きませんでした
庭園を散策してまた館内に戻り、3階の展示室へ
途中、2階でスマホをチェック
根津美術館のフリーWiFi、マジで神です!
本当にサクサク繋がります
その辺のカフェなんて、比べ物になりません
3階の展示室は、個人的には常設展示ぽいと思っていますが、季節のお茶の道具は楽しみです
早くに入館できたので、ロッカーは7番使えました
ロッカーも使いやすいポジションありますよね
久しぶりの美術館、楽しく鑑賞できました