四谷にある迎賓館赤坂離宮で藤田嗣治の作品を公開すると知って行ってきました


藤田嗣治の、生誕140周年を記念した作品公開です


作品も本館内部も撮影禁止ですが、記念のポストカードをいただきました

全部で5作品の公開、全て女性が描かれていました

さすが藤田嗣治です


藤田嗣治の作品も良いのですが、わたくしはこちらに展示されている小磯良平の作品が好きです

「絵画」と「音楽」という作品名で、朝日の間の入り口に対になって飾られています


初めて観た時には、館内と絵の雰囲気がそぐわないと言うか、何故この絵がここに?

本館はロココ調のかなりデコラティブな装飾、絵は芸術系の学生の日常生活を切り取ったような作品なので、不思議

昭和49年の作品なので、迎賓館が大改修工事をした時と一致します

注文されて描いた作品だと思うのですが、真相はいかに?


館内は撮れませんが、外観はゆっくり撮影


少し雨が降っていましたが、日差しが強すぎるよりこのくらいでいいかも


すでに何回か来ているので、天気は気になりません






片山東熊がなんかよくわからないけど、とりあえず作ったバルコニー、見る度に思い出してしまうエピソード

今はしっかりと、国賓や国家元首が訪れた時に国旗を掲揚しています


ガイドの方の説明が必ずある鎧、日本の意匠を取り入れてます

館内にも和のモチーフ多いです





キッチンカーでカフェラテだけのつもりでしたが、ホットドッグも頼んじゃいました


サルサソースとフライドオニオンのホットドッグ、美味しかったですチーズソースも無料でトッピングして下さいました

以前はこちらで、アフタヌーンティーをいただきました

その時は春で風がまあまあ強くて、大変でした笑


正面にある門



この門を初めて見たのが、小学校の高学年の頃


迎賓館だという事も知らないですし、もちろん一般公開もされていませんし、改修工事前でしたので、この門しか覚えていません(本館の記憶は全くありません)


ただ、とても素敵で強烈に印象に残りました

見た事もない、絵本の挿絵のようなヨーロッパ風の門に目は釘づけ

今みたいに写真がすぐ撮れる時代でもないので、うわ〜で終わってしまい、その後雑誌が何かで見て、この場所を知りました


知ったからと言って、用事もないのに来る事もなかったので、改めてこの門を見た時は、感動しました


それにしても入管の時のチェック、こんなに厳しかったっけ?

怪しまれることはないので大丈夫ですが、チェックする方も大変ですね









昨日は蒸し暑くて、今日はまた雨傘

上着を着るほどではないですが、肌寒い感じ


着るものに困ります


おしゃれより、自分がいかに快適に過ごせるかしか考えていません

これが老いなのか?


でも、おしゃれに気を遣っている人も多いですからね〜見苦しくなければいいや〜レベルのわたくしとは段違い!そう言う気持ちの人はきっとずっとお若いのでしょう照れいいことだ〜ラブラブ


さて、そんなわたくしの老化なんぞはどうでもよく、季節は着実に秋


今日、今年初めての金木犀の香りがしました


見上げた木には、まだ白いですが金木犀の花が!


ちょっとワクワクしましたおねがい


今年も金木犀の香りを感じることができて幸せです


今日も沢山楽しもう、いっぱい働こう!

雨だけど、おでかけしてきます


転ばなければいいよね!と思ったら、PASMO忘れてきたアセアセ








檜町公園は、東京ミッドタウンに隣接した公園


イサムノグチの作品のような滑り台がステキです


場所柄、遊んでいるのは純粋ジャパニーズというよりは見た目は多国籍なチルドレン


それがなかなか面白くて、大きい子は大人くらいの子から、小さい子はやっと赤ちゃんじゃないよね?くらいの幼児が一緒になって遊んでいました


それも日本で言うところの、"ダルマさんが転んだ"

をして遊んでいるです


もちろん英語で、なんと言っているのか分からないけれど、ルールは"ダルマさんが転んだ"でした笑爆笑


15人くらいいたのかな?言語も英語以外もあって、でもちゃんと通じて遊びが成立している様子が面白かったです

ちっちゃい子は大きい子の真似をして、ピタッと止まってニコニコして、大きい子はちっちゃ子の面倒を当たり前のように見てあげていました


自然発生的に遊んでいる様子が、わたくしが子どもの頃と同じで、本質は国や言語や肌の色が違っていても変わらないんだな、と思いました


多分2度と同じ顔ぶれで遊ぶ事はないでしょうし、これから日本から出る子もいるでしょう、この日遊んだことを忘れてしまう子もいます


子どもの頃から一期一会を繰り返しているんだなと、高齢者のわたくしは色々な事を思い巡らすのでありました


小さい子は大きい子の真似をする、だから大人はちゃんとしなくちゃいけないんだなと思ったり

大きい子が小さい子の世話をしてあげるのは、社会的な弱者に手を差し伸べる行為と同じだと思ったり


やはり、ちゃんとした大人にならなくちゃいけないな〜と子どもたちに教えてもらった感じでした